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プレスリリース

平成24年10月22日

農林水産省

「生物多様性条約 第11回 締約国会議(COP11)」及び「カルタヘナ議定書 第6回 締約国会議(COP-MOP6)」の結果について

平成24年10月1日(月曜日)から同月19日(金曜日)にかけて、インド(ハイデラバード)において、「カルタヘナ議定書第6回締約国会議(COP-MOP6)」及び「生物多様性条約第11回締約国会議(COP11)」が開催され、今後も条約の目的の達成に向けて、締約国等が取組を強化していくことが合意されました。

1.開催日程及び場所

日程:カルタヘナ議定書第6回締約国会議(COP-MOP6)

平成24年10月1日(月曜日)から5日(金曜日)

生物多様性条約第11回締約国会議(COP11)

平成24年10月8日(月曜日)から19日(金曜日)

場所:インド(ハイデラバード) 

2.会議の概要

 カルタヘナ議定書第6回締約国会議(COP-MOP6)及び生物多様性条約第11回締約国会議(COP11) では、開会式においてCOP-MOP5及びCOP10議長国である我が国から、インドへと議長の引継ぎが行われました。

また、我が国政府代表団として、当省の他、外務省、環境省等の担当者が参加しました。

(1) COP-MOP6

 会議開催中、我が国に対しては、開発途上国等の能力開発のため積極的な取組を行ったことに関し、多くの謝意が示されました。主な議題の一つであった遺伝子組換え生物のリスク評価に関しては、専門家によって作成された指針案を今後実地において試行していくことが決定されました。

(2) COP11

名古屋議定書の作業計画、資源動員戦略、海洋と沿岸の生物多様性など広範な分野について議論されました。その結果、今後も条約の目的や戦略計画2011-2020・愛知目標の達成に向けて、生物多様性に関連のある他の条約や関係機関等とも協力しながら、取組を強化していくことが合意されました。なお、次回COP12を2014年の後半に韓国において開催することが決定されました。

注)COP: Conference of the Parties

MOP: Meeting of the Parties

3.参考資料

結果の詳細については、以下を参照ください。

(1) カルタヘナ議定書第6回締約国会議(COP-MOP6)

外務省ホームページ「「生物の多様性に関する条約のバイオセーフティに関するカルタヘナ議定書」第6回締約国会合(概要と評価)」

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/seibutsu_tayosei/cop-mop6_1210_gh.html(外部リンク)

(2) 生物多様性条約第11回締約国会議(COP11)

「生物多様性条約第11回締約国会合結果概要」(添付資料)

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房環境政策課
担当者:佐々木、大木
代表:03-3502-8111(内線3297)
ダイヤルイン:03-6744-2017
FAX:03-3591-6640

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