このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

プレスリリース

平成29年度 農林水産分野の生物多様性連携シンポジウム「自然資本でつなげる・つながる~農林水産分野の自然資本の取組を起点としたSDGsへの貢献~」の開催及び参加者の募集について

  • 印刷
平成30年1月26日
農林水産省
農林水産省は、平成30年2月28日(水曜日)に農林水産省本館7階講堂において、平成29年度農林水産分野の生物多様性連携シンポジウム「自然資本でつなげる・つながる~農林水産分野の自然資本の取組を起点としたSDGsへの貢献~」を開催します。
本シンポジウムは公開で、カメラ撮影も可能です。

1.概要

本シンポジウムは、生物多様性保全活動を地域価値向上につなげていこうとする活動事例を学び、今後の農山漁村地域の生物多様性保全活動を効果的に促進していくための方策を考えることを目的としています。特に、本年はSDGsやESG投資への対応等、新しい社会的要請が顕在化し企業等を取り巻く環境が変化していることから、これらの情勢を踏まえ、農林水産分野における生物多様性保全活動を捉え直し、自然資本を活用した経済的連携を推進する方策を提案したいと考えています。

※SDGs:持続可能な開発目標
   ESG投資:環境、社会、ガバナンス(統治)といった非財務情報を考慮した投資

共催:農林水産省、京都大学大学院農学研究科、東京大学大学院農学生命科学研究科、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
協力:環境省

2.対象

本シンポジウムは、生物多様性に関心のある企業、団体、農林漁業者、地方自治体等を対象としておりますが、プログラムに御興味のある方であればどなたでも御参加いただくことができます。

3.開催日時及び場所

日時:平成30年2月28日(水曜日)14時00分~17時30分(13時30分開場)
会場:農林水産省 本館7階 講堂
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

4.プログラム(予定)

1:開場(13時30分)
2:開催挨拶(14時00分~14時05分)
3:基調講演(14時05分~14時55分)
  ・「SDGsで自分を変える、世界が変わる。」
       川廷 昌弘氏(株式会社博報堂DYホールディングス グループ広報・IR室CSRグループ 推進担当部長)
  ・「農林水産分野の自然資本の取組とSDGsの関係」
       栗山 浩一(京都大学大学院農学研究科教授) 
4:事例報告~農林水産分野の自然資本の取組とSDGsへの貢献~(14時55分~16時25分)
  ・「海外企業の自然資本経営」
       藤田 香氏(日経エコロジー編集/日経BP環境経営フォーラム プロデューサー)
  ・「生産者と消費者のフードチェーンでつながる田んぼとお米と環境と」
       宮川 和之氏(コープデリ生活協同組合連合会 CSR推進部 食と商品グループ長)
  ・「国産材・地域材利用による生物多様性配慮・環境コミュニケーション」
       齊藤 申一氏(コクヨ株式会社 人事総務部 環境ユニット長)
  ・「遊休荒廃地を活用した椀子ヴィンヤードぶどう畑における生態系調査・植生再生」
       林田 昌也氏(キリン株式会社 執行役員 CSV戦略部長)
  ・「世界農業遺産「大崎耕土」における持続可能な水田農業」
       高橋 直樹氏(宮城県大崎市 産業経済部 世界農業遺産推進室係長)
  ・「生物多様性を伝える活動(全国の調査研究と取材から)」
       上野 由里代氏(北九州・魚部 副代表)
5:休憩(16時25分~16時35分)
6:パネルディスカッション(16時35分~17時25分)
  「自然資本から広がるSDGsに対する農山漁村の貢献可能性~生産者と消費者をつなぐ~」
  コーディネーター:橋本 禅(東京大学大学院農学生命科学研究科准教授)
  パネリスト:川廷 昌弘氏
                    宮川 和之氏
                    高橋 直樹氏
                    中川 一郎(農林水産省大臣官房政策課 環境政策室長)
                    長田 啓氏(環境省自然環境局自然環境計画課 生物多様性主流化室長)
                    西田 貴明(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 副主任研究員)
7:閉会挨拶(17時25分~17時30分)

5.参加可能人数

先着順に200名程度

6.参加申込要領

(1)申込方法
参加申込は、インターネット又はFAXにて以下の申込先に、氏名(ふりがな)、連絡先(電話番号)等を明記の上、お申込みください。
FAXの場合は、添付資料【「平成29年度農林水産分野の生物多様性連携シンポジウム」広報チラシ】の裏面の「お申込フォーム」をお使いください。
また、自社・団体の生物多様性に関する取組を紹介したパンフレット等を会場スペースで展示・配布することができます。御希望の場合は、参加申込の際、「パンフレット展示希望」の項目で「希望する」にチェックを入れてください。
<インターネットによるお申込先>
http://www.murc.jp/sp/1801/shizenshihon/form.html【外部リンク】
<FAXによるお申込先>
宛先:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 新事業開発室グリーンインフラ研究センター
FAX番号:06-7637-1479
(注1)車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、拡大文字資料を希望する方、その他介助等を希望される方は、申込みの際にその旨をお書き添えください。
(注2)お申込によって得られた個人情報は厳重に管理し、参加の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

(2)申込締切
平成30年2月23日(金曜日)必着
(注)先着順の事前申込制になります。参加申込者数が定員に達した場合は、予定の期日より早く受付を締め切らせていただきます。

7.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、「6.参加申込要領」に従いお申込ください。その場合、報道関係者である旨を必ず明記してください。
また、当日は受付で記者証等の身分証を御提示していただきますのであらかじめ御了承願います。


<添付資料>
「平成29年度農林水産分野の生物多様性連携シンポジウム」広報チラシ(PDF : 808KB)

お問合せ先

大臣官房政策課環境政策室

担当者:保全対策班 髙濱、森、佐藤
代表:03-3502-8111(内線3297)
ダイヤルイン:03-6744-2017
FAX番号:03-3591-6640

    【参加申込に関するお問合せ先】

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

梨子本、中尾、西田
TEL:06-7637-1460
FAX:06-7637-1479

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader