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平成20年12月24日
農林水産省
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先月末に報告がなされた「農林水産省改革のための緊急提言」(平成20年11月27日農林水産省改革チーム)を受け、本日、「農林水産省改革の工程表」を策定し、また、改革の推進役として、農林水産省の関係部局により構成する「農林水産省改革推進本部」及びその事務局となる「農林水産省改革推進室」を設置することを決定しました。 |
1. 農林水産省改革の工程表について
先月末に報告がなされた「農林水産省改革のための緊急提言」(平成20年11月27日農林水産省改革チーム)を踏まえた農林水産省の業務・組織改革がスピード感を持って行われるよう、本日、「農林水産省改革の工程表」を策定し、平成21年3月末、平成21年夏、平成22年春を区切りとして、今後の改革の道筋を定めました。
主な改革項目の道筋は以下の通りです。
⇒ 平成21年3月末までに、政策決定プロセスの評価・検証を行う。
⇒ 平成21年8月末までに、第三者の意見を聴取しつつ改善策について結論を得る。
⇒ 平成21年3月末までに、内部通報等のルールについて結論を得る。
⇒ 平成21年3月末までに、第1回目の再点検、その後、毎年9月に再点検を行う。
⇒ 平成21年3月末までに、新たな研修カリキュラムを含めた研修計画を策定する。
⇒ 平成21年3月末までに、国民視点に立った新たな人事評価の省内ルール案を作成する。
⇒ 平成21年3月末までに、平成22年度の抜本的な機構改革に係る「農林水産省機構改革の基本方針」を取りまとめる。
⇒ 平成21年8月末までに、平成22年度の抜本的な機構改革に係る機構・定員要求を取りまとめる。
2. 農林水産省改革推進本部等の設置について
上記「1」の工程表に沿って、改革事項を全省的に検証し、継続的な改革を進めていくためには、その推進役が必要となります。そこで、農林水産大臣を本部長とし、農林水産省の各部局の長により構成する「農林水産省改革推進本部」及びその事務局である「農林水産省改革推進室」を設置し、工程表に盛り込まれた改革の工程管理等を行うことにより、農林水産省改革の実現を図ることとしました。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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大臣官房政策課
担当者:山口、佐藤
代表:03-3502-8111(内線3087)
ダイヤルイン:03-3502-8448
FAX:03-3508-4080