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プレスリリース

平成21年10月7日

農林水産省

小泉武夫客員研究員講演会「農を基盤とした地域の活性化」開催のお知らせ

農林水産省(農林水産政策研究所)では、新たで複雑な問題に対応するため、多様な分野の第一線で活躍されている外部の専門家を客員研究員としてお迎えしています。

このたび、小泉武夫客員研究員講演会を平成21年10月26日に農林水産省7階講堂において開催しますので、お知らせします。

趣旨

発酵学や食文化論の分野でご活躍の小泉武夫客員研究員(東京農業大学名誉教授)には、これまで「農を中心とした地域経済の活性化と地域循環の構築」、「大豆と日本人-これまでとこれから-」、「農水産廃棄物の再利用と環境の浄化」、「21世紀はアグリビジネスの時代」というテーマで4回ご報告をいただき、大変好評を博しているところです。

このたび、第5弾を「農を基盤とした地域の活性化」と題して、以下のとおり開催いたしますので、ご案内します。

開催日時

平成21年10月26日(月曜日) 13時30分~15時00分(13時 受付開始)

開催場所

農林水産省 7階 講堂

〒100-8950  東京都千代田区霞が関1-2-1

講師

小泉 武夫
農林水産政策研究所客員研究員/食文化論者(東京農業大学名誉教授、農学博士)

テーマ

「農を基盤とした地域の活性化」

農を活性化して農家の収入を高めることは、その周辺の商業化を含めた地域全体の活性化につながる。これを「農を基盤とする経済循環システムの構築」というが、これを実現させるためにはどのような方法があるかを語る。

定員

 約450名(準備の都合上、事前の申し込みが必要です。)

申し込み

注)定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。

参加を希望される方は、10月19日(月曜日)までに、FAXまたはインターネットにて、氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話またはメールアドレス)をご連絡下さい。

注)定員に達した場合には締め切らせていただくことがございます。お申し込みを受け付けた場合、特にご連絡はいたしません。お断りする時のみご連絡いたしますので、あらかじめご承知おきください。

その他

カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

農林水産省を訪問される際は、正面玄関にて受付手続が必要なため、身分証明書(免許証、社員証など)をお持ちください。

なお、例年会場は非常に混雑いたします。時間に余裕を持ってお越しください。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

農林水産政策研究所
担当者:吉田、高岸、柴崎
代表:03-6737-9000(内線232)
ダイヤルイン:03-6737-9012(直通)
Fax:03-6737-9600

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