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プレスリリース

平成22年1月6日

農林水産省

小泉武夫客員研究員講演会「世界の発酵食品とこれからの発酵産業の展望」開催のお知らせ

農林水産省(農林水産政策研究所)では、新たで複雑な問題に対応するため、多様な分野の第一線で活躍されている外部の専門家を客員研究員としてお迎えしています。
このたび、小泉武夫客員研究員講演会を平成22年2月19日に農林水産省7階講堂において開催しますので、お知らせします。
なお、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.概要

発酵学や食文化論の分野でご活躍の小泉武夫客員研究員(東京農業大学名誉教授)には、これまで「農を中心とした地域経済の活性化と地域循環の構築」、「大豆と日本人-これまでとこれから-」、「農水産廃棄物の再利用と環境の浄化」、「21世紀はアグリビジネスの時代」、「農を基盤とした地域の活性化」というテーマで5回ご報告をいただき、大変好評を博しているところです。

このたび、第6弾の講演会を「世界の発酵食品とこれからの発酵産業の展望」と題して、以下のとおり開催いたしますので、ご案内します。

2.開催日時

平成22年2月19日(金曜日) 13時30分~15時30分(13時 受付開始)

3.開催場所

農林水産省 7階 講堂

〒100-8950  東京都千代田区霞が関1-2-1

4.講師

小泉 武夫氏

農林水産政策研究所客員研究員/食文化論者(東京農業大学名誉教授、農学博士)

5.テーマ

「世界の発酵食品とこれからの発酵産業の展望」

21世紀は発酵の時代といわれる。講演では、発酵食品について取り上げ、世界の発酵食品のユニークな例をいくつか紹介し、その知恵や発想が日本人に利用できないものかどうか。

また、現在の日本の発酵食品の現状を話しながら、これからの発酵食品はどのような方向に進むべきかを語る。

6.定員

約450名(準備の都合上、事前の申し込みが必要です。)

7.申し込み

参加を希望される方は、2月12日(金曜日)までに、FAXまたはインターネットにて、氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話またはメールアドレス)をご連絡下さい。

電話:03-6737-9012(広報資料課直通)
FAX:03-6737-9600
参加申し込みURL:https://www.contact.maff.go.jp/affrc_primaff/form/b3e6.html

注)定員に達した場合には締め切らせていただきます。お申し込みを受け付けた場合、特にご連絡はいたしません。お断りする時のみご連絡いたしますので、あらかじめご承知おき下さい。

8.その他

農林水産省を訪問される際は、正面玄関にて受付手続が必要なため、身分証明書(免許証、社員証など)をお持ち下さい。

なお、例年会場は非常に混雑いたします。時間に余裕を持ってお越し下さい。

お問い合わせ先

【講演内容等】
  農林水産政策研究所
  担当者:吉田、高岸
  電話:03-6737-9028、9047(直通)
【申し込み先】
  農林水産政策研究所 広報資料課
  担当者:柴崎、前川
  電話:03-6737-9012(直通)
  FAX:03-6737-9600

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