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プレスリリース

平成22年8月13日

農林水産省

小泉武夫客員研究員講演会「温故知新-消えた「食」からの再考とヒント-」の開催について

農林水産省(農林水産政策研究所)は、新たで複雑な問題に対応するため、多様な分野の第一線で活躍されている外部の専門家を客員研究員としてお迎えしています。

このたび、小泉武夫客員研究員講演会を平成22年9月30日に農林水産省 7階 講堂において開催します。

なお、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1. 概要

発酵学や食文化論の分野でご活躍の小泉武夫 客員研究員(東京農業大学 名誉教授)には、これまで「農を中心とした地域経済の活性化と地域循環の構築」、「大豆と日本人-これまでとこれから-」、「農水産廃棄物の再利用と環境の浄化」、「21世紀はアグリビジネスの時代」、「農を基盤とした地域の活性化」、「世界の発酵食品とこれからの発酵産業の展望」というテーマで6回ご報告をいただき、大変好評を博しているところです。

このたび、第7弾の講演会を「温故知新-消えた「食」からの再考とヒント-」と題して、以下のとおり開催いたしますので、ご案内します。

2. 開催日時および開催場所

平成22年9月30日(木曜日) 13時30分~15時30分 (13時 受付開始)

農林水産省 7階 講堂

〒100-8950 東京都 千代田区 霞が関 1-2-1

3. 講師

小泉 武夫氏

農林水産政策研究所 客員研究員/食文化論者(東京農業大学 名誉教授、農学博士)

4. テーマ

「温故知新-消えた「食」からの再考とヒント-」

気候風土と地理的条件に恵まれた日本には、昔からこの国特有の食べものや食材、加工法などがあって、独自の食文化をつくってきた。

その背景には、日本人の奥深い知恵と発想が繊細に織り込められていたのだが、そのすばらしい食文化が文献にわずかに残っているだけで、消えてしまったものも多い。

講演では、歴史上消えてしまったすばらしい食べものや料理法などを幾つか挙げ、それを現代の食生活に復活あるいは活用できるかなどを検証する。

5. 定員

約450名(準備の都合上、事前の申し込みが必要です。)

6. 申し込み

参加を希望される方は、9月23日(木曜日)までに、FAXまたはインターネットにて、氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話またはメールアドレス)をご連絡ください。

直接電話でのお申し込みはお受けできませんので、ご了承ください。

FAX:03-6737-9600

参加申し込みURL:https://www.contact.maff.go.jp/affrc_primaff/form/8c15.html

注)定員に達した場合には締め切らせていただきます。お申し込みを受け付けた場合、特にご連絡はいたしません。お断りする時のみご連絡いたしますので、あらかじめご承知おき下さい。

7. その他

農林水産省を訪問される際は、正面玄関にて受付手続が必要なため、身分証明書(免許証、社員証など)をお持ち下さい。

なお、例年会場は非常に混雑いたします。時間に余裕を持ってお越し下さい。

お問い合わせ先

【講演内容等】
 農林水産政策研究所
 担当者:吉田、高岸
 電話:03-6737-9028、9047(直通)
【申し込み】
 農林水産政策研究所 広報資料課
 担当者:榊、前川
 電話:03-6737-9012(直通)
 FAX:03-6737-9600

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