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農林水産省

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プレスリリース

小泉武夫客員研究員講演会「発酵を基盤とした地域の活性化」の開催及び参加者の募集について

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平成28年11月15日
農林水産省
農林水産省(農林水産政策研究所)は、新たで複雑な問題に対応するため、多様な分野の第一線で活躍されている外部の専門家を客員研究員としてお迎えしています。
このたび、小泉武夫客員研究員講演会を平成29年1月26日(木曜日)に千代田区立日比谷図書文化館において開催します。
なお、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1. 概要

発酵学や食文化論の分野で御活躍の小泉武夫客員研究員(東京農業大学 名誉教授)には、これまで「農を中心とした地域経済の活性化と地域循環の構築」、「大豆と日本人-これまでとこれから-」、「農水産廃棄物の再利用と環境の浄化」、「21世紀はアグリビジネスの時代」、「農を基盤とした地域の活性化」、「世界の発酵食品とこれからの発酵産業の展望」「温故知新-消えた「食」からの再考とヒント-」というテーマで御報告をいただき、大変好評を博しているところです。
このたびの講演会では「発酵を基盤とした地域の活性化」と題して、以下のとおり開催いたしますので、御案内します。

2. 開催日時及び場所

日時:平成29年1月26日(木曜日) 14時00分~16時00分 (13時30分受付開始)
会場:千代田区立日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
所在地:東京都千代田区日比谷公園1番4号

3. 講師

小泉 武夫 氏
農林水産政策研究所 客員研究員/食文化論者(東京農業大学 名誉教授、農学博士)

4. テーマ

「発酵を基盤とした地域の活性化」
日本をはじめ世界各地で、古の時代より、固有の気候や風土に根ざした発酵文化が形成されてきました。近年、こうした文化により生み出された発酵食品を活用し、地域の活性化につなげる動きが出てきています。講演では、国内外の発酵を活用した6次産業化の取り組みについてご紹介していただき、取り組みの広がりの可能性について語っていただきます。

5. 参加可能人数

200名

6. 参加申込要領

定員に達しましたので、お申し込みを締め切らせていただきます。
(1) 参加費は無料です。
(2) 参加を希望される方は、平成29年1月19日(木曜日)までにFAX又はメールにて、お名前(ふりがな)、所属、連絡先(電話番号又はメールアドレス)を御連絡ください。
<FAXによるお申込先>
FAX:03-6737-9600
宛先:農林水産政策研究所 広報資料課 宛て
<メールによるお申し込み>
メールアドレス:seisaku_koho@maff.go.jp
注) 定員に達した場合は締め切らせていただきます。お申込みを受け付けた場合、特に御連絡はいたしません。お断りする時のみ御連絡いたしますので、あらかじめ御承知おきください。
(3) 会場に駐車場はございません。出来るだけ公共交通機関を御利用ください。
車で来場される場合は、日比谷公園地下公共駐車場等を御利用ください。
(4) 講演会に参加するに当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守れない場合は、参加をお断りすることがあります。
 ア. 事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
 イ. 携帯電話の電源は必ず切っておくこと。
 ウ. 講演会中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
 ・講演会中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く)
 ・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー、ワイヤレスマイク等の使用
 ・新聞、雑誌その他セミナーに関係ない書類等の読書
 ・飲食(お茶等を除く)及び喫煙
 エ. 銃砲刀剣類その他危険なものを会場に持ち込まないこと。
 オ. その他、事務局員の指示に従うこと。
なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

7. 報道関係者の皆様へ

 報道関係者で取材を希望される方には、別途席を御用意いたしますので、上記の「申込要領」に従いお申込みください。その際、会社名を御記入ください。なお、講演会当日は、入場の際に受付で記者証を御提示いただきます。


お問合せ先

農林水産政策研究所
 担当者:吉田、市川
ダイヤルイン:03-6737-9029、03-6737-9047

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