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農林水産省

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プレスリリース

農林水産政策研究所「農福連携」シンポジウム~国内外で進展する多様な農福連携の取組~の開催及び参加者の募集について

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平成30年11月8日
農林水産省

農林水産省(農林水産政策研究所)は、農業と福祉の連携(以下「農福連携」という)の一層の推進や理解促進を目的として、平成31年1月29日(火曜日)、砂防会館別館大会議室において、シンポジウムを開催します。
本シンポジウムは公開で、カメラ撮影も可能です。また、日独逐次通訳付きで行います。

1.概要

近年、農福連携の一環として、取組主体として企業が参入したり、障害者の就労の場の創出だけでなく、生活困窮者などの就労や支援のために農業を活用しようとする新しい動きが出てきています。こうした取組に関する農林水産政策研究所の研究成果を報告するとともに、実際に取組を行う国内及び海外(ドイツ)の代表の方々から取組内容を報告します。

2.開催日時及び場所

日時:平成31年1月29日(火曜日)13時00分~16時30分(12時30分受付開始)
会場:砂防会館別館シェーンバッハ・サボー 1階 大会議室
所在地:東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館

3.プログラム(予定)

開会  13時00分

第1部 研究成果及び事例報告(企業による取組) 13時05分~13時55分
  (1) 研究成果「企業による農業分野での障害者の働く場づくりの意義と課題」
       吉田行郷(農林水産政策研究所首席政策研究調整官)
  (2) 事例報告「農業を通じた精神障がい者の新しい働き方モデル」
       根本要氏(就労継続支援A型事業所アスタネ施設長)/埼玉県さいたま市
  コメンテーター:中島隆信氏(慶應義塾大学商学部教授)

―休憩―

第2部 事例報告(ドイツにおける農福連携) 14時05分~15時15分
  (1) 「農業分野における障害者就労と6次産業化(仮題)」
       ペーター・リンツ氏(Herr Peter Linz)
       (公益有限会社聖アントニウス農業部門長)
  (2) 「農業を通じた依存症克服支援(仮題)」
       ヘルマン・シュライヒャー氏(Herr Hermann Schleicher)
       (公益有限会社フレッケンビューラー・ホフ・フレッケンビュール取締役)
  コメンテーター:家老洋氏(NPO法人UNE代表)/新潟県長岡市

―休憩―

第3部 パネルディスカッション  15時25分~16時25分
  司会:里見喜久夫氏(季刊誌「コトノネ」編集長)
  パネラー:根本要氏(就労継続支援A型事業所アスタネ施設長)
  ペーター・リンツ氏(公益有限会社聖アントニウス農業部門長)
  ヘルマン・シュライヒャー氏(公益有限会社フレッケンビューラー・ホフ・フレッケンビュール取締役)
  中島隆信氏(慶應義塾大学商学部教授)
  家老洋氏(NPO法人UNE代表)
  吉田行郷(農林水産政策研究所首席政策研究調整官)
  飯田恭子(農林水産政策研究所研究員)

閉会  16時30分

4.参加可能人数

 約300名

5.参加申込要領

(1) 参加費は無料です。
(2) 参加を希望される方は、平成31年1月25日(金曜日)までにインターネット又はFAXにて、御名前(ふりがな)、勤務先等の名称、御連絡先(メールアドレス)、車いす専用席の希望の有無を御連絡ください。なお、介護者を同伴される場合は、その方の御名前(ふりがな)、御連絡先も御記入ください。

<インターネットによるお申し込み>
https://www.contactus.maff.go.jp/j/primaff/form/181108_0129.html

<FAXによるお申込先>
FAX:03-6737-9600
宛先:農林水産政策研究所 広報資料課 宛て

注)定員に達した時点で受付を締め切らせていただきますので、あらかじめ御了承願います。なお、お申し込みを受け付けた場合は、特に御連絡いたしません。また、お申し込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

(3) 車いす専用席を御希望になった方は係員が誘導いたしますので、当日受付にてお申し出ください。
(4) 施設内に駐車場はありませんので、公共交通機関を御利用ください。
(5) シンポジウムに参加するに当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守れない場合は、参加をお断りすることがあります。
  ア.事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
  イ.携帯電話等は電源を切るか、マナーモードにして傍聴すること。
  ウ.シンポジウム中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
    ・シンポジウム中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く)
    ・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー、ワイヤレスマイク等の使用
    ・新聞、雑誌その他セミナーに関係ない書類等の読書
    ・飲食(お茶等を除く)及び喫煙
  エ.銃砲刀剣類その他危険なものを会場に持ち込まないこと。
  オ.その他、事務局員の指示に従うこと。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方には、別途席を御用意いたしますので、上記の「申込要領」に従いお申込みください。その際、会社名を御記入ください。なお、シンポジウム当日は、入場の際に受付で記者証を御提示いただきます。

<添付資料> (添付ファイルは別ウィンドウで開きます)

お問合せ先

農林水産政策研究所

担当者:吉田、藤田
ダイヤルイン:03-6737-9029
FAX番号:03-6737-9600

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