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プレスリリース

平成25年10月22日

農林水産省

「「和食」文化の魅力 再発見イベント『和食;日本人の伝統的な食文化』の魅力」の開催及び一般傍聴について

農林水産省は、平成25年11月24日(日曜日)に、東京都文京区において「「和食」文化の魅力 再発見イベント『和食;日本人の伝統的な食文化』の魅力」を開催します。
シンポジウムは公開です。カメラ撮影についても可能です。

1.概要

農林水産省は、「「和食;日本人の伝統的な食文化」の魅力」をテーマに、本年8月から全国9ブロックで開催してきた「和食文化“再考”シンポジウム」の集大成として、「和食」のユネスコ無形文化遺産登録申請をきっかけに、私たちが「和食」文化について認識を深め、次の世代に日本全国の「和食」文化を維持継承していくことの大切さについて考えることを目的として、「「和食」文化の魅力 再発見イベント『和食;日本人の伝統的な食文化』の魅力」を開催します。

2.開催日時及び会場

日時:平成25年11月24日(日曜日)10時00分~16時00分

会場:東京ドームシティプリズムホール西

所在地:東京都 文京区 後楽1-3-61

3.プログラム

第1部 「和食」文化シンポジウム(10時00分~12時00分)

本シンポジウムでは、「和食のこころ~文化としての和食」をテーマに、本年8月から全国9ブロックで開催してきた「和食文化“再考”シンポジウム」の総括を行うとともに、文化としての和食について考えます。

(1)主催等

主催:農林水産省

共催:読売新聞社、NHKインターナショナル

協力:「和食」文化の保護・継承国民会議、NPO法人日本料理アカデミー

(2)開催内容

1.基調講演

    「日本の伝統的食文化としての和食」

熊倉 功夫 氏(静岡文化芸術大学学長、「和食」文化の保護・継承国民会議会長) 

2.パネルディスカッション

「和食のこころ~文化としての和食を考える~」

コーディネーター:熊倉 功夫 氏(静岡文化芸術大学学長、「和食」文化の保護・継承国民会議会長)

パネリスト: 

村田 吉弘 氏(株式会社 菊乃井 代表取締役、NPO法人日本料理アカデミー理事長)

伏木 亨 氏(京都大学大学院 農学研究科 教授、NPO法人日本料理アカデミー理事)

フランソワーズ・モレシャン 氏(ライフスタイル・プロデューサー、元日本ユネスコ協会連盟スペシャルアドバイザー)

羽田 美智子 氏(俳優、和食プレゼンター)

 第2部 日本全国こども郷土料理サミット(13時30分~16時00分) 

本サミットでは、「和食」文化を次世代へ継承していくことを目的として、それぞれのふるさとや家庭の郷土料理について、小学校高学年の子どもたちが、発表を行うとともに、郷土料理の試食会を開催し、日本全国に伝わる「郷土食文化」への関心と理解を深めていきます。

(1)主催等

主催:農林水産省

後援:読売新聞社、NHKインターナショナル

協力:「和食」文化の保護・継承国民会議、NPO法人日本料理アカデミー

(2)開催内容

1.全国の子どもたちによる「郷土料理」プレゼンテーション

2.審査結果発表

3.全国9ブロックの郷土料理メニューの試食体験

(3)審査員等

(司会)

後藤 繁榮 氏(NHK放送研修センター、「きょうの料理」)

羽田 美智子 氏(俳優、和食プレゼンター) 

(審査員)

熊倉 功夫 氏(静岡文化芸術大学学長、「和食」文化の保護・継承国民会議会長)

村田 吉弘 氏(株式会社 菊乃井 代表取締役、NPO法人日本料理アカデミー理事長)

向笠 千恵子 氏(フードジャーナリスト、食文化研究家、エッセイスト)

清 絢 氏(郷土料理研究家)

(ゲスト審査員)

グッチ裕三 氏(タレント)

4.傍聴可能人数

第1部及び第2部、それぞれ500名を予定しております。

5.傍聴申込要領

(1)申込方法

「和食」文化の魅力再発見イベントの専用ウェブサイト(本シンポジウムの運営を受託した株式会社 読売エージェンシーが設置)にアクセスしていただき、インターネットまたはFAXにて、以下のお申込先に、「「和食」文化の魅力再発見イベント」の傍聴を希望する旨、御希望の部、郵便番号、御住所、御名前(フリガナ)、御連絡先(電話番号、インターネットの場合はメールアドレス)、勤務先・所属団体等を明記の上、お申込みください。(電話でのお申込みは御遠慮願います。)

<インターネットによるお申込み>

<FAXによるお申込先>

FAX 送付先:株式会社 読売エージェンシー 「『和食;日本人の伝統的な食文化』の魅力」担当宛て

FAX番号:03-5226-9939

*申込様式は専用ウェブサイトからダウンロードできます。

車椅子を使用される方、盲導犬等の補助犬をお連れの方はその旨を申込み宛先まで御連絡ください。また、通訳や介護の方を同伴される場合は、同伴の方を同行者としてお書き添えいただきますようお願いします。

<お問合せ先:株式会社 読売エージェンシー「『和食;日本人の伝統的な食文化』の魅力」担当者>

*「『和食;日本人の伝統的な食文化』の魅力」についてのお問合せとお伝えください。

電話:03-5226-9908   FAX:03-5226-9939   メール:symposium@yomiuri-ag.co.jp

(2)申込締切

平成25年11月10日(日曜日)12時00分必着です。

なお、希望者多数の場合は抽選を行います。傍聴可能となった方については、11月15日(金曜日)までに招待状を発送します。

(3)傍聴する場合の留意事項

シンポジウムの参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は参加をお断りすることがあります。

(ア)事務局が指定した場所以外の場所に立ち入らないでください。

(イ)携帯電話は電源を切るか、またはマナーモードにしていただき、通話はお控えください。

(ウ)傍聴中は静粛を旨とし、次の行為を慎んでください。

報道関係者の方を除き、会場においてワイヤレスマイク等の使用による録音

新聞、雑誌その他シンポジウムに関係のない書類等の読書

飲食及び喫煙 

(エ)鉄砲刀剣類その他危険なものを会場に持ち込まないでください。

(オ)その他、事務局の指示に従ってください。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で本イベントの取材を希望される方には、一般傍聴と別に席を御用意しますが、準備等の関係から、上記の「傍聴申込要領」に従い、取材を希望する旨を記載し、インターネット又はFAXによりお申込みください。その場合は報道関係者である旨を必ず明記してください。

また、当日は受付で記者証等の身分証を御提示いただきますのであらかじめ御承知願います。

なお、撮影に関しては事務局の指示に従ってください。

<お問合せ先>

株式会社 読売エージェンシー メディアPR担当 三井(みい)、宮原

電話:03-5226-9926   FAX:03-5226-9939

メール:mii-t@yomiuri-ag.co.jp(三井)、miyahara-n@yomiuri-ag.co.jp(宮原)

お問い合わせ先

大臣官房政策課食ビジョン推進室
担当者:武元、橋本
代表:03-3502-8111(内線3104)
ダイヤルイン:03-6738-6120
FAX:03-3508-4080

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