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プレスリリース

平成26年8月19日

農林水産省

「医福食農連携シンポジウム」の開催及び一般傍聴について(参加申込みを締め切りました)

農林水産省は、平成26年9月2日(火曜日)に農林水産省 本館7階講堂において「医福食農連携シンポジウム」を開催します。

本シンポジウムは公開で、カメラ撮影も可能です。

多数のお申込みありがとうございました。定員に達しましたので、参加申込みを締め切りました。

1.概要

医福食農連携(医療・福祉分野と食料・農業分野との連携)については、農林水産省において昨年10月に開催した「医福食農連携事例発表会」をキックオフに、全国ベースで取組拡大の機運を促してきたところであり、本年6月24日に閣議決定された「日本再興戦略 改訂2014」においても、医福食農連携の推進が位置付けられています。

農林水産省は、医福食農連携の実践事例を関係者で共有するとともに、パネルディスカッションでの議論を通じて、地域において具体的取組を進める上での課題解決のノウハウの共有等を図ることを目的として、異業種連携に取り組む事業者、厚生労働省、経済産業省の協力を得て「医福食農連携シンポジウム」を開催します。

本シンポジウムは、医福食農連携に関心のある事業者、団体、地方自治体等を対象としていますが、プログラムに御興味のある方であればどなたでも参加いただくことができます。

2.開催日時及び場所

日時:平成26年9月2日(火曜日)14時30分~17時00分

会場:農林水産省本館7階講堂

所在地:東京都 千代田区 霞が関1丁目2番地1号

3.プログラム(予定)

(1)開会

(2)挨拶

(3)医福食農連携について

     ・農林水産省から説明

(4)関連施策の紹介

     ○ヘルスケア産業政策について

          ・経済産業省から説明

     ○スマート・ライフ・プロジェクトについて

          ・厚生労働省から説明

(5)パネルディスカッション(テーマ「医福食農連携と地域活性化」)

     ・事業者からの取組事例の紹介

     ・事業者とコーディネーターとのパネルディスカッション

        (コーディネーター:NPO法人産学連携推進機構 妹尾 堅一郎 理事長)

(6)挨拶

(7)閉会

4.傍聴可能人数

200名程度

(定員に達しましたので参加申込みを締め切りました。)

5.傍聴申込要領

(定員に達しましたので参加申込みを締め切りました。)

 

○傍聴する場合の留意事項

傍聴される方は、入館時に受付で身分証明証を提示いただきます。

傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらが守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。

(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。

(イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。

(ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。

・委員及び意見公述人の発言に対する賛否の表明又は拍手

・傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)

・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、テープレコーダー、ワイヤレスマイク等の使用

・新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書

・飲食及び喫煙

(エ)銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。

(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。

6.報道関係者の皆様へ

(定員に達しましたので参加申込みを締め切りました。)

報道関係者で取材を希望される方は、一般傍聴とは別に席を御用意いたしますので、上記の「傍聴申込要領」に従いお申込みください。その場合、報道関係者である旨を必ず明記してください。

当日は、受付で記者証等の身分証明書を提示いただきますので、あらかじめ御了承願います。

取材に関しては、事務局の指示に従ってください。

お問い合わせ先

大臣官房政策課
担当者:武元、伊藤
代表:03-3502-8111(内線3085)
ダイヤルイン:03-3502-5516
FAX:03-3508-4080

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