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プレスリリース

平成26年12月15日

農林水産省
建設トップランナー倶楽部

「建設業と農林水産業の連携シンポジウム-建設帰農・林建協働の十年の歩み-」の開催及び参加者の募集について

農林水産省は、建設トップランナー倶楽部との共催で、平成27年2月6日(金曜日)、農林水産省 本館7階講堂において、「建設業と農林水産業の連携シンポジウム-建設帰農・林建協働の十年の歩み-」を開催します。

本シンポジウムは公開です。カメラ撮影も可能です。

1. 概要

建設帰農、林建協働、農商工連携など、地域の農林水産業への参入・連携に、建設会社が本格的に取り組みはじめて十年が経過しました。本シンポジウムでは、今後の建設業と農林水産業との一層の連携促進に向けて、農林水産業に参入した建設会社のその後の歩みを報告します。多くの課題を乗り越えながら前進した十年の軌跡を振り返りながら、地域の建設業と農林水産業の連携による地方創生の今後の可能性について議論します。

2. 開催日時及び場所

日時:平成27年2月6日(金曜日)13時00分~16時00分

会場:農林水産省 本館7階 講堂

所在地: 東京都 千代田区 霞が関 1-2-1

3. プログラム

【13 時00 分-13 時20 分】

開会

主催挨拶 農林水産事務次官                                 皆川 芳嗣

趣旨説明 建設トップランナー倶楽部代表幹事    米田 雅子

 

【13 時20 分-】

1.  建設業の農業参入事例

(1) 地域ブランドで自立農業、感動を届ける

和仁農園 和仁 松男  岐阜県
(2) 無農薬ハーブで農商工連携 舟山組  舟山 秀太郎  北海道 
(3) 高品質アスパラガス栽培と販路開拓 幌村建設  幌村 佑規  北海道 
(4) トマト菜園と木質バイオ利用 未来彩園  深松 努 宮城県 

(5) 次世代型植物工場いちごカンパニー 

小野組  小野 貴史  新潟県 

アドバイザーによる質疑応答と講評

農林水産省 経営局審議官           豊田 育郎

経済産業省 大臣官房審議官      若井 英二

  

2. 複業による地域創生事例(農業・林業・水産業・観光等)

(1) あぐりから地域総合産業へ 愛亀  西山 周  愛媛県
(2) 森林・農業・地域再生  佐久間建設工業  佐久間 源一郎  福島県
(3) 木材リサイクルから足柄茶、荒廃地再生  冨士建設  文字 正和  神奈川県
(4) 漁協と連携、佐渡島フードで地域おこし  廣瀬組  廣瀬 俊三  新潟県 
(5) 隠岐牛と定置網で島おこし 飯古建設  田仲 寿夫  島根県 
(6) 柱状礁による漁場の再生、繁殖牛の飼育

金田建設 

宮川 則男  島根県 

アドバイザーによる質疑応答と講評

農林水産省  農村振興局農村政策部長   佐藤 速水

水産庁          漁政部長                                  水田 正和

 

3. 林建協働の事例

(1) 林建協働による森林路網整備の推進を たかやま林建 長瀬 雅彦 岐阜県
(2) いび森林資源活用センター協同組合 久保田工務店 久保田 一成 岐阜県
(3) 岐阜県の林建協働の紹介  下呂林建共同企業体  森本 繁司 

岐阜県

(4) 異種の道ネットワーク実現をめざして  杉山建設  杉山 文康  岐阜県
(5) 中部森林開発研究会の30 年  鈴鍵  梅村正裕  愛知県

アドバイザーによる質疑応答と講評

林野庁            国有林野部長                                   黒川 正美

国土交通省   大臣官房建設流通政策審議官    吉田 光市

 

4.  森林再生・地域創生・森林資源活用の事例

(1) オホーツク振興/ 農業参入から苗木まで 管野組 管野 浩太郎 北海道
(2) 大谷崩れの森林再生、地域教育 白鳥建設 白鳥 勝平 静岡県
(3) 間伐材の有効活用、猫砂、油吸着剤 川口建設 川口 明久 和歌山県
(4) 間伐材活用の軟弱地盤補強工法 日本建設技術 原 裕 佐賀県
(5) 青森ひばの香りで五感を潤す環境を提供 大見海事工業 大見 義紀 青森県
(6) 林産と畜産の堆肥製造と広域流通 内山建設 内山 雅仁 宮崎県

アドバイザーによる質疑応答と講評

林野庁           森林整備部長               本郷 浩二

国土交通省  大臣官房技術審議官   山田 邦博

 

【16 時00 分】

閉会

4. 参加可能人数

200名

5. 参加申込要領 

(1)申込方法

参加は先着順の事前申込制になります。参加を希望される方は、インターネット又はFAXでお申込みください。

(a) インターネットの場合

建設トップランナー倶楽部ホームページの申込フォームからお申込みください。

建設トップランナー倶楽部

ホームページ:http://www.kentop.org/

(b) FAXの場合

本シンポジウム参加の件(必須)、氏名(必須)・ふりがな(必須)と電話番号、FAX、Eメールアドレスのいずれかを記載の上、お申込みください。

FAX :03-5876-8463

参加登録に関する情報は、本シンポジウムの連絡以外には一切使用しません。参加希望者が定員を超えた場合には、その時点で登録を締め切らせていただきます。

(2)申込締切

平成27年1月30日(金曜日)12時00分(必着) 定員になり次第、締切となります。

6. 報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、一般参加者とは別に席を用意しますので、当日会場受付までお越しください。

取材に際しては、会場担当者の指示に従ってください。

都合により予定が変更されることがありますので、あらかじめ御承知置きください。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房政策課調整・総括・企画・計画
担当者:宮嶋、藤本
代表:03-3502-8111(内線3087)
ダイヤルイン:03-3502-8448
FAX:03-3508-4080

建設トップランナー倶楽部 事務局
担当者:中川寛子、大里茂登子
TEL:03-5876-8461
FAX:03-5876-8463

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