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プレスリリース

平成27年10月20日

農林水産省

「地域の先進的な取組の全国展開を推進するシンポジウム」の開催及び参加者の募集について

農林水産省は、平成27年10月30日(金曜日)、農林水産省 本館7階講堂において、「地域の先進的な取組の全国展開を推進するシンポジウム」を開催します。

本シンポジウムは公開です。カメラ撮影も可能です。   

1. 概要

農林水産省は、「強くて豊かな農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の様々な取組を、各種施策により支援しています。取組の中には、先進的な取組がいくつも見られ、これらを参考として全国各地に取組を広げ、農林水産業、農山漁村を活性化していくことが重要です。このため、「地域の先進的な取組の全国展開を推進するシンポジウム」を開催し、有識者による基調講演や様々な分野の先進的な取組について紹介します。また、地域の先進的な取組の全国展開について、農業・農村に様々な立場で関わる方々によるパネルディスカッションを行い、地域の現状や課題、行政の関わりについて議論を深めていきます。

2. 開催日時及び場所

日時:平成27年10月30日(金曜日)14時00分~18時00分

会場:農林水産省 本館7階 講堂

所在地: 東京都 千代田区 霞が関 1-2-1

3. プログラム

1. 開会挨拶 (森山農林水産大臣)平成27年10月29日追記 

2. 基調講演 読売新聞  編集委員  青山   彰久

3. 事例紹介

(1)輸出促進・6次産業化の事例   (株式会社新潟農商:新潟県新潟市)

(2)農地の集積・集約化の事例   (埼玉県羽生市)

(3)畜産振興(畜産クラスター)の事例   (へべす豚プロジェクト会議:宮崎県日向市)

(4)国産木材利用促進の事例   (岩手県住田町)

(5)水産業を核とした地域活性化の事例   (但馬漁協・浜坂漁協:兵庫県新温泉町)

(6)ディスカバー農山漁村の宝   グランプリ受賞事例

4. パネルディスカッション

ファシリテーター   農林水産省   総括審議官 佐藤  速水

パネリスト              読売新聞   編集委員 青山  彰久

   事例発表者  等

以下、平成27年10月29日追記

事例発表者

  • 株式会社新潟農商  代表取締役社長  伊藤  公博
  • 羽生市  経済環境部農政課  課長  立花  孝夫
  • 宮崎県  東臼杵農林振興局  農業経営課  技師  杉野  文章

内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局  次長  新井  毅

農林水産省  大臣官房政策課  課長  渡邊  毅 

5.  閉会

4. 参加可能人数

200名

5. 参加申込要領

(1)申込方法

傍聴を希望される方は、インターネット又はFAX にて、以下のお申込先に、「地域の先進的な取組の全国展開を推進するシンポジウム」の傍聴を希望する旨、御氏名(ふりがな)、御住所、御連絡先(電話番号、FAX 番号)、勤務先・所属団体等の名称及びその御連絡先を記入の上、お申込みください。(電話でのお申込みは御遠慮ください。)

ア. インターネットによるお申込先

イ. FAX によるお申込先

FAX 送付先:農林水産省 大臣官房 政策課  「地域の先進的な取組の全国展開を推進するシンポジウム」担当 宛て

FAX 番号:03-3508-4080

  • 車椅子を利用される方、盲導犬等の身体障害者補助犬をお連れの方、手話通訳を希望される方は、事前にその旨をお書き添えください。また、通訳や介助の方を同伴される場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。
  • 複数名お申込みの場合も、お一人ずつ記載事項をお書きください。

(2) 申込締切

平成27年10月27日(火曜日)17 時00 分必着です。

(3)抽選の実施

希望者多数の場合は抽選を行います(同一社、同一団体で傍聴希望者が複数となった場合は、同一社、同一団体等で最大1名とします)。傍聴いただけない場合は、10月28日(水曜日)17時00分までに御連絡します。

(4) 傍聴する場合の留意事項

入館時に受付で身分証明書を御提示いただきます。

また、会議の傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。

ア. 事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。

イ. 携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。

ウ. 傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を厳に慎むこと。

  • 協議会出席者並びに意見公述人の発言に対する賛否の表明又は拍手
  • 傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
  • 報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオカメラ、IC レコーダー、ワイヤレスマイク等の使用
  • 新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
  • 飲食及び喫煙

エ.銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。

オ.その他、職員の指示に従うこと。

なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、傍聴の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

6.報道官関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方には、一般傍聴とは別に席を御用意しますが、資料準備等の関係から、インターネット又はFAX により、上記の「申込要領」に従い、取材を希望する旨を記載し、お申込みください。その場合は、報道関係者である旨を必ず明記してください。

なお、傍聴希望者多数により、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになります。その場合は御容赦ください。

また、当日は受付で記者証等の身分証を御提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。

お問い合わせ先

大臣官房政策課
担当者:宮嶋、山本
代表:03-3502-8111(内線3087)
ダイヤルイン:03-3502-8448
FAX:03-3508-4080

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