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農林水産省

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プレスリリース

「第7回ロボット大賞(農林水産大臣賞)」の決定及び表彰式等の開催について

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平成28年10月12日
農林水産省
農林水産省は、総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、一般社団法人日本機械工業連合会との共催により「ロボット大賞」を実施しています。
この度、「第7回ロボット大賞」における農林水産大臣賞が決定しましたので発表いたします。
また、「Japan Robot Week 2016」において表彰式と受賞ロボット等の展示を行いますので併せてお知らせします。

1.概要

「ロボット大賞」は、ロボット技術の発展やロボット活用の拡大等を促すため、特に優れたロボット等を表彰する制度であり、平成18年度から「ロボット大賞」として経済産業省において経済産業大臣賞を交付してきました。
本年の「第7回ロボット大賞」では、新たに農林水産業・食品産業部門を含む各部門を新設し、農林水産大臣賞を含む6つの大臣賞の表彰を行います。
なお、今回の5大臣賞の新設と表彰対象の拡大は、「ロボット新戦略」(平成27年2月10日日本経済再生本部決定)に掲げられた「ロボット大賞の拡充」(第2部第1章第7節)に基づき実施するものです。

2.審査結果

「第7回ロボット大賞」の募集期間(本年4月下旬~6月末)に寄せられた全151件の応募の中から、「第7回ロボット大賞審査特別委員会(委員長:川村貞夫立命館大学教授)及び「第7回ロボット大賞審査運営委員会」(委員長:淺間一東京大学大学院教授)の審査により、「別紙1」のとおり各賞の表彰対象を決定しました。
このうち「第7回ロボット大賞(農林水産大臣賞)」は、ヤンマー株式会社の「ロボットトラクタの研究開発」に決定しました。

第7回ロボット大賞(農林水産大臣賞)
ロボットトラクタ
名称:ロボットトラクタの研究開発
受賞者:ヤンマー株式会社
概要:圃場内の決められた経路を自動的に走行するロボットトラクタと、人が運転するトラクタが協調して農作業を行うシステム。あらかじめ圃場の形状や作業工程を登録したタブレットを用いて、ロボットトラクタのスタート・ストップなどのコントロールが可能。
評価のポイント:高度なロボット技術を有し、労働力不足等の農業特有の課題に対応する社会的ニーズを満たすと共に、省人化と安全性の両立を目指す取組を評価。また、人の監視下での自動化を経て2020年における遠隔操作によるロボットトラクタの完全自動化を目指した取組の将来性に期待。

3.表彰式等

「第 7 回ロボット大賞」の表彰式等は、「Japan Robot Week 2016」(平成28年10月19日~21日、東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)東ホール)において、以下のとおり行います。詳細は「別紙2」を御参照ください。

<表彰式>
日時:平成28年10月19日(水曜日)10時30分~11時50分(予定)
場所:東京ビッグサイト東3 ホール内メインステージ

<受賞者によるプレゼンテーション>
日時:平成28年10月19日(水曜日)13時15分~17時15分(予定)
場所:東京ビッグサイト東3ホール内メインステージ

<受賞ロボット等の合同展示>
日時:平成28年10月19日(水曜日)~21日(金曜日)10時00分~17時00分
場所:東京ビッグサイト東3ホール内「第7回ロボット大賞」ブース

(参考)Japan Robot Week 2016
日時:平成28年10月19日(水曜日)~21日(金曜日)10時00分~17時00分
場所:東京ビッグサイト東ホール
主催:一般社団法人日本ロボット工業会、日刊工業新聞社
URL :http://biz.nikkan.co.jp/eve/s-robot/(外部リンク)

4.その他

平成28年4月27日付けプレスリリース「「第7回ロボット大賞」の募集開始について」
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/160427.html


<添付資料>
別紙1:「第7回ロボット大賞」の各賞の表彰対象(PDF : 586KB)
別紙2:「第7回ロボット大賞」の表彰式、プレゼンテーション、合同展示について(PDF : 93KB)

お問合せ先

大臣官房政策課技術政策室

担当者:技術企画班 角張、後藤
代表:03-3502-8111(内線3127)
ダイヤルイン:03-6744-0408
FAX番号:03-6744-0204

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