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農林水産省

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プレスリリース

第3回「日本ベンチャー大賞」の募集開始及び農業ベンチャー賞の創設について

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平成28年12月1日
農林水産省
農林水産省は、農林水産分野における起業に対する意識の高揚を図り、農林水産分野のイノベーションの創出を促すため、「日本ベンチャー大賞」に、農業ベンチャーを対象とした表彰制度を新設し、農林水産大臣賞の表彰を行います。本日から、「農業ベンチャー賞」が新設された「第3回日本ベンチャー大賞」の募集を開始しますので、お知らせいたします。
(※締め切りを平成29年1月15日(日曜日)へ延長しました。)(平成28年12月28日修正)

1.概要

日本ベンチャー大賞は、若者などのロールモデルとなるような、インパクトのある新事業を創出した起業家やベンチャー企業を表彰し称える制度です。起業を志す人々や社会に対し、積極的に挑戦することの重要性や起業家一般の社会的な評価を浸透させ、もって社会全体の起業に対する意識の高揚を図ることを目的として、平成26年度から経済産業省により表彰が実施されています。

農林水産省では、農林水産分野における起業に対する意識の高揚を図り、農家所得の向上につながる新たな技術やサービスを提供する農業関連ベンチャーの活躍や参入によって農林水産分野のイノベーションの創出を促すため、ベンチャー・チャレンジ2020(※)の取組も踏まえ、第3回「日本ベンチャー大賞」において、新たに農林水産大臣賞として「農業ベンチャー賞」を創設します。

農業ベンチャーを表彰する初めての表彰制度です。企業規模・企業の設立年数を問わず応募が可能ですので、是非御応募ください。

(※)ベンチャー・チャレンジ2020とは、2020 年を1つの目標として、我が国のベンチャー・エコシステムの目指すべき絵姿とそれを実現するための政策の方向性、民間等のエコシステムの構成主体との連携の在り方を示すものです(平成28年4月19日日本経済再生本部決定)。政府関係施策を一体的に実施するため、各府省庁・関係機関(研究開発法人等)を構成員とする政府関係機関コンソーシアムを設置し、アドバイザリーボードによる提案等も踏まえながら、真に効果的・効率的なベンチャー政策の実行、実現に努めることとしています。 

2.「日本ベンチャー大賞」の表彰部門の概要

有識者で構成される日本ベンチャー大賞審査委員会が、応募のあった案件の中から、評価項目を総合的に勘案して選出します。

(1) 日本ベンチャー大賞 (内閣総理大臣賞:1件)
応募案件の中から、事業の新規性や革新性、グローバル市場への進出や社会課題の解決といった事業のビジョンなどに関し、最も評価の高いベンチャー企業に対して付与します。

(2) 女性起業家賞(経済産業大臣賞:1件)
女性起業家から応募のあった案件で、我が国の女性起業家の範たるものとして、最も評価の高いものに対して付与します。  

(3) ベンチャー企業・大企業等連携賞(経済産業大臣賞:1件)
応募案件の中から、ベンチャー企業と大企業等の連携による新事業創出に関し、最も評価の高いものに対して付与します。  

(4)農業ベンチャー賞(農林水産大臣賞:1件)
応募案件の中から、農林水産業への寄与度などに関し、最も評価の高いものに対して付与します。 

3.募集期間と今後のスケジュール

平成28年12月 1日(木曜日)   募集開始
平成28年12月28日(水曜日)   平成29年1月15日(日曜日)募集締切(必着)※締め切りを延長しました。 (平成28年12月28日修正)
平成29年1月                  審査、受賞者決定
平成29年2月                  表彰式 

4.応募方法

新たな技術やサービスなどで農林水産業の発展に貢献しているベンチャーであれば、どなたでも応募可能です。希望される方は、以下のURLに示す「第3回日本ベンチャー大賞応募要領」から応募方法を御確認の上、御応募ください。

https://www.mizuho-ir.co.jp/topics/2016/venture.html(外部リンク)

お問合せ先

大臣官房政策課技術政策室

担当者:田雑、岩本
代表:03-3502-8111(内線3094)
ダイヤルイン:03-3502-5524
FAX番号:03-6744-0204