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農林水産省

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プレスリリース

「最新農業技術・品種2017」の公表について

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平成29年5月16日
農林水産省
農林水産省は、水稲の湛水直播のための簡易で低コストな種子被覆技術や、β-グルカンを多く含み、精麦品質の高いもち麦品種、遠隔操作で効率的な鳥獣捕獲を可能とするシステムなど、全国の研究機関で開発された新たな技術のうち、優れた36の技術・品種を「最新農業技術・品種2017」として公表いたします。

概要

農林水産省では、毎年、全国の研究機関で開発された技術のうち、現場への導入が期待される優れた品種・技術を広く「最新農業技術・品種」として紹介しています。
この度、水稲の湛水直播における苗立ちを確保する省力・低コストな種子被覆法として、べんがら(酸化鉄)とモリブデン化合物を用いた「べんモリ直播」技術や、β-グルカンが高く精麦特性が優れるもち性六条大麦「東山皮糯109号(ホワイトファイバー)」、わなや檻の状況をICTを活用しクラウド上で確認ができ遠隔操作で効率的に鳥獣捕獲を可能とするシステム「クラウドまるみえホカクン」など、新たな36の技術・品種を「最新農業技術・品種2017」として公表いたします。
農業生産者の皆様、生産現場で普及指導に取り組む農業指導者の皆様におかれましては、「最新農業技術・品種2017」の中から現場に適した品種、技術を農業生産における農業経営等にご活用ください。

その他

「最新農業技術・品種2017」については、以下のホームページを御覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/new_tech_cultivar/2017.html
過去の選定した品種・技術については、以下のホームページを御覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/new_tech_cultivar/index.html
<添付資料>(PDFファイルです)

お問合せ先

大臣官房政策課技術政策室

担当者:高橋 北谷
代表:03-3502-8111(内線3128)
ダイヤルイン:03-3502-5524
FAX番号:03-6744-0204

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