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農林水産省

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プレスリリース

農業イノベーションのための技術提案の募集等について(第1回)

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平成30年6月27日
農林水産省
米、野菜、果樹などの耕種農業について、農業現場におけるニーズに対応する技術やスマート農業に係る新技術に関する御提案を、民間企業や研究機関等から広く募集します。
また、御提案いただいた技術について農業者と技術提案者が直接に対話するマッチングミーティングを、8月6日(月曜日)に開催します。

1.概要

我が国の農業を成長産業化し、農業者の所得向上を図っていくためには、新たな技術の活用により農業現場にイノベーションを起こし、生産性の向上や高付加価値化等を進めていく必要があります。
このため、ロボットやドローン、AI、ICT等の先端技術を活用したスマート農業に関する新技術・機械等の御提案や、農業現場における技術ニーズに対応するための技術に関する御提案を、研究機関や民間企業等から広く募集し、農林水産省ホームページ等で紹介するとともに、農業者と技術提案者が直接に対話するマッチングミーティングを開催いたします。今回は、第一弾として米、野菜、果樹などの耕種農業についての御提案を募集します。
なお、第二弾として、畜産業について近日中に同様の募集を行う予定です。 

2.募集する技術提案

今回は耕種農業について、次に該当する技術を募集します(御提案いただく技術については、先端的な技術であるか否かは問いません。また、技術開発段階のものでも結構です。)。

(1)スマート農業技術
ロボットやドローン、AI、ICT等を活用し、耕種農業に係る生産コストの低減、農産物の品質向上、作業の軽減・省力化、経営の改善等の効果が見込まれる技術・機械等

(2)現場ニーズに応える技術
(1)のほか、担い手農業者からのヒアリング等により当省で取りまとめた、米・野菜・果樹に係る現場の技術ニーズ(別添)に対応する技術

3.技術提案の活用方法

御提案については、内容を確認(※)の上、 農業現場での活用が図られるよう、農林水産省のホームページにて紹介するほか、パンフレットの作成等に利用させていただきます。
また、特に現場ニーズが高いと考えられる御提案については、農業者と技術提案者が直接に対話するマッチングミーティングに御参加いただき、農業者・農業者により構成される団体等に対してプレゼンテーションをしていただく機会を設けます。第1回目は、8月6日(月曜日)13時00分から、農林水産省において、「米」をテーマに開催する予定です(詳細は決定次第お知らせします。)。その後も、品目ごとに、また、現場の技術ニーズごとに、順次開催してまいります。

※応募された技術については、
(1)技術導入等の効果にかかる情報が整理されていること
(2)応募内容に虚偽又は不適切な内容が記載されていないこと
等を確認した上で、農林水産省ホームページへの掲載や、マッチングミーティングでプレゼンテーションを実施していただく提案等を決定します(プレゼンテーションを実施していただく場合には、個別に御連絡します。)。
なお、本決定は、技術の優劣等を評価するものではありません。
また、上記の決定に係る選考の経過等に関するお問合せには一切お答えできませんので、あらかじめ御了承ください。

4.公募対象者

民間企業(農業ベンチャーや農機メーカー、ITベンダー等)、研究機関 等

5.応募方法

別紙の様式に御記入いただき、以下のメールアドレスまで提出してください。
<提出先>
smart_agri@maff.go.jp

6.応募締切

平成30年7月18日(水曜日)

<添付資料>
別添:技術イノベーションに係る現場ニーズ一覧(米・野菜・果樹)(PDF:233KB)
別紙1:応募様式(Word:21KB)
別紙2:技術の概要(PPT:31KB)

お問合せ先

(全般)
農林水産省大臣官房政策課技術政策室
担当者:御子柴(みこしば)、新井
代表:03-3502-8111(内線 3127)
ダイヤルイン:03-6744-0408
FAX:03-6744-0204

(マッチングミーティングについて)
農林水産省大臣官房政策課イノベーション創出グループ
担当者:太田、田島、表谷(ひょうたに)
代表:03-3502-8111(内線 3081)
ダイヤルイン:03-6744-0494
FAX:03-3508-4080

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