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農林水産省

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プレスリリース

「平成30年度食料・農業・農村白書」の公表について

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令和元年5月28日
農林水産省

本日、「平成30年度食料・農業・農村の動向」及び「令和元年度食料・農業・農村施策」について、閣議決定されました。

平成30年度 食料・農業・農村白書の概要

冒頭に特集を3テーマ設け、多発した自然災害の状況と講じた支援の内容、復旧・復興に向けた動き等について記述しているほか、現場実装が進むスマート農業や、障害者の活躍とともに農業の働き手の確保にもつながる農福連携について、全国の様々な事例を交えて紹介しています。

特集に続くトピックスでは、農産物・食品の輸出拡大や、規格・認証制度等の活用、野生鳥獣のジビエとしての利用等について取り上げ、その動向や施策等について記述しています。

なお、「平成30年度食料・農業・農村白書」本文及び概要は、以下のURLで御覧になれます。
http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h30/index.html

内容のポイント

平成30年度 食料・農業・農村の動向

(特集1)平成30年度に多発した自然災害からの復旧・復興

平成30年7月豪雨、台風第21号、第24号、北海道胆振東部地震等多発した自然災害の状況とこれに対するきめ細かな支援の内容、復旧の状況、防災・減災、国土強靱化の取組等について記述。

(特集2)現場への実装が進むスマート農業

農業現場への実装段階に入ってきたスマート農業について、その推進状況と活用可能性、普及の加速化に向けた取組等を多くの事例を紹介しつつ記述。

(特集3)広がりを見せる農福連携

障害者等の活躍とともに、農業の働き手の確保にもつながる農福連携について、様々な形で広がりつつある現状とその推進状況を記述。

(トピックス1~3)

「農産物・食品の輸出拡大」、「規格・認証・知的財産の活用」、「消費が広がるジビエ」の3つのテーマについて記述。

第1章 食料の安定供給の確保

食料自給率、食の安全と消費者の信頼確保、食品産業の動向等について記述。

第2章 強い農業の創造

農業産出額の動向、農業の構造改革の推進、農業生産基盤の整備等について記述。

第3章 地域資源を活かした農村の振興・活性化

中山間地域の農業の振興、農泊の推進等について記述。

第4章 東日本大震災・熊本地震からの復旧・復興

 

令和元年度 食料・農業・農村施策

令和元年度予算等を基に施策の概要を整理。
 

お問合せ先

大臣官房広報評価課情報分析室

担当者:武藤、田口
代表:03-3502-8111(内線3260)
ダイヤルイン:03-3501-3883
FAX番号:03-6744-1526

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