「農業の現場における知的財産取扱指針」の策定について
農林水産省では、農林水産業・食品産業の競争力の強化と農山漁村地域の活性化を図るため、本年3月に「農林水産省知的財産戦略」を策定し、農林水産分野における知的財産の創造・活用を促進するための施策を戦略的かつ総合的に推進しているところです。この知的財産戦略においては、農林水産業者や都道府県の普及指導員等の全ての農林水産業関係者が、農林水産業における技術・ノウハウを「知的財産」と認識することが重要であるとの認識に立ち、農林水産業者、普及指導員、農協の営農指導員等が活用できる、技術・ノウハウ等の知的財産取扱指針を作成することとしています。
この第一段階として、今般、農業の現場において新たに開発された技術・ノウハウの取扱いに関する基本的な考え方を中心に、指針を取りまとめましたので、お知らせします。(概要は
別紙1(PDF:13KB)の通り。本体は
別紙2(PDF:37KB)の通り。)
なお、今後、本指針の利用実態等を踏まえて、改訂を行っていくとともに、農業以外の林業や水産業においても、それぞれの業態や特色等を考慮したものを作成する予定です。
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