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プレスリリース

平成22年5月11日

農林水産省

口蹄疫の発生に伴う家畜共済掛金の納入期限の猶予等について

家畜共済の掛金納入期限の猶予等の特例措置については、4月27日付けで、九州各県を通じ、九州各県の農業共済組合等に対して指導したところですが、今回、沖縄県においても家畜市場が閉鎖されたことから、沖縄県を通じて、県下農業共済組合を指導することとしましたので、お知らせします。

特例の概要

1. 更新時期を迎えている家畜共済についての共済掛金の納入猶予期間の延長

口蹄疫の発生に伴い家畜の移動制限等により家畜市場が閉鎖された後に共済掛金期間が満了する場合には、満了の日から当該閉鎖が解除された後60日までの期間を支払猶予期間とする旨の共済規程等の改正を沖縄県下の共済組合が行うよう、沖縄県に対しても、その指導を指示することとしました。

2. 共済掛金を分納している者における掛金の支払遅滞についての取扱い

共済掛金を分納している者で、家畜市場の閉鎖により収入が減少している場合にあっては、共済掛金の支払に遅滞があったとしても、「農業災害補償法 第99条第1項第5号」で規定している正当な理由に当たることとし、農業共済組合が共済金の支払を行うこととします。

お問い合わせ先

経営局保険課
担当者:吉武、横山
代表:03-3502-8111(内線5264)
ダイヤルイン:03-6744-2174
FAX:03-3506-1936

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