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プレスリリース

平成23年1月25日

農林水産省

「食料・農業・農村政策審議会 農業共済部会 家畜共済小委員会」の開催及び傍聴について

農林水産省は、「食料・農業・農村政策審議会 農業共済部会 家畜共済小委員会」を2月2日~3日に農林水産省第2特別会議室にて開催いたします。この会議は、2月2日のみ公開とし、かつ、カメラ撮影は2月2日の会議冒頭のみとします。

概要

農業災害補償法に基づく家畜共済制度は、農家から徴収した掛金等を基にして、家畜の疾病又は傷害の診療費の支払等が発生した場合に、農家に対して共済金を支払う制度です。

共済金の算定に用いる診療点数及び薬価は、農林水産大臣からの諮問を受けて「農業共済部会」で審議を行いますが、専門的な内容であるため、「農業共済部会」による審議の前に診療・薬剤の専門家により構成された同部会「家畜共済小委員会」において調査を行っています。
この同部会「家畜共済小委員会」を下記のとおり開催します。

なお、薬価基準に関する事項の中には、動物用医薬品の製造販売業者の利害に関係する内容が含まれているため、当該事項を議題とする2月3日は非公開とします。
今回の会議資料(薬価基準に関する事項を除く。)及び議事の概要等は、会議終了後に以下のURLで公開します。

http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kyosai/index.html

1.日時・場所

平成23年2月2日(水曜日)11時00分~17時00分(公開)
平成23年2月3日(木曜日)10時00分~16時00分(非公開)

農林水産省 本館4階 第2特別会議室(ドアNo.本467)
(東京都 千代田区 霞が関 1-2-1)

2.議題

(1)家畜共済に係る診療点数に関する事項(2月2日)
(2)家畜共済に係る薬価基準に関する事項(2月3日)
(3)その他

3.傍聴

(1)傍聴可能人数

20名程度(希望者多数の場合は抽選を行い、傍聴の可否を2月1日(火曜日)の午前中までに電話、FAX又はメールでご連絡いたします。また、傍聴される方は、入館時に受付で身分証明書を提示いただきます。)

(2)申込要領

【申込方法】
FAX又はインターネットにて、以下のお申し込み先に、「食料・農業・農村政策審議会 農業共済部会 家畜共済小委員会」の傍聴を希望する旨、ご氏名(フリガナ)、御連絡先(電話番号、FAX番号)、メールアドレス、勤務先・所属団体等を明記の上、お申し込みください。 (電話でのお申し込みはご遠慮願います。)

 

(インターネットによるお申し込み先)

https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/3646.html

(FAXによるお申し込み先)

FAX送付先:農林水産省 経営局 保険監理官 家畜指導班 宛

FAX番号:03-3506-1936

  • 車椅子の方は、その旨、お書き添え下さい。また、介助の必要な方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添え下さい。複数名お申し込みの場合も、お一人ずつの記載事項をお書き下さい。

 
【申込締切】
平成23年1月28日(金曜日)17時00分必着です。 

(3)傍聴される皆様への留意事項

傍聴に当たり、次の留意事項を遵守して下さい。これらを守れない場合は、傍聴をお断りすることがあります。


(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
(イ)携帯電話、ポケットベル等の電源は必ず切って傍聴すること。
(ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。

  • 委員及び意見公述人の発言に対する賛否の表明又は拍手
  • 傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
  • 報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオ、テープレコーダー、ワイヤレスマイク等の使用
  • 新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
  • 飲食及び喫煙
(エ)銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。
(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。

お問い合わせ先

経営局保険監理官
担当者:家畜指導班・三上 小林 玉村
代表:03-3502-8111(内線5292)
ダイヤルイン:03-3501-3709
FAX:03-3502-5761

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