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農林水産省

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プレスリリース

「 食料・農業・農村政策審議会 農業保険部会(平成30年度第2回)」の開催及び一般傍聴について

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平成30年10月16日
農林水産省
農林水産省は、平成30年10月22日(月曜日)に、農林水産省第2特別会議室(本館4階)において「食料・農業・農村政策審議会 農業保険部会(平成30年第2回)」を開催します。
本会議は公開です。ただし、カメラ撮影は会議冒頭のみ可能です。
なお、本会議はペーパレスで実施しますので、留意事項は「5.申込要領」を参照願います。

1.概要

農業災害補償法の一部改正法が平成30年4月1日に施行され、見直し後の農業共済が平成31年1月からスタートします。
農業共済は、自然災害による農作物の収量減少等の損失を補てんする制度です。加入しようとする農業者は掛金を納付することとなっており、掛金の計算の基礎となる共済掛金標準率については、農林水産大臣が食料・農業・農村政策審議会に諮問し、農業保険部会で審議を行った上で、決定することとされています。
今般、「果樹共済の共済掛金標準率の算定方式の考え方」、「畑作物共済の共済掛金標準率の算定方式の考え方」、「家畜共済の共済掛金標準率の算定方式の考え方」及び「園芸施設共済の共済掛金標準率の算定方式の考え方」を議題として、農業保険部会を開催します。
なお、今回の議事の概要等は、会議終了後に以下のURLに公開いたします。
また、これまでの部会の資料については、同URLで御覧になれます。
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kyosai/index.html

2.開催日時及び場所

日時:平成30年10月22日(月曜日)15時00分~17時00分
会場:農林水産省本館4階第2特別会議室(ドア番号本467)
所在地:東京都千代田区霞ヶ関1-2-1

3.議題

(1)果樹共済の共済掛金標準率の算定方式の考え方
(2)畑作物共済の共済掛金標準率の算定方式の考え方
(3)家畜共済の共済掛金標準率の算定方式の考え方
(4)園芸施設共済の共済掛金標準率の算定方式の考え方

4.傍聴可能人数

10名程度を予定しております。

5.申込要領

(1)申込方法

傍聴を希望される方は、インターネット又はFAXにて、以下のお申込先に、「食料・農業・農村政策審議会 農業保険部会(平成30年度第2回)」の傍聴を希望する旨、御氏名(ふりがな)、御連絡先(電話番号、メールアドレス又はFAX番号)、差し支えなければ勤務先・所属団体等の名称及びその御連絡先を記入の上、お申込みください。(電話でのお申込みは御遠慮ください。)
複数名お申込みの場合も、お一人ずつ記載事項をお書きください。
車椅子を利用される方、盲導犬等の身体障害者補助犬をお連れの方、手話通訳を希望される方は、事前にその旨にお書き添えください。また、通訳や介助の方を同伴される場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。

<インターネットによるお申込先> 
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/keiei/hoken/181022.html

<FAXによるお申込先>   
FAX送付先:農林水産省 経営局 保険課 数理班 宛て
FAX番号:03-3506-1936

(2)申込締切

平成30年10月18日(木曜日)17時00分必着

(3)抽選の実施

希望者多数の場合は抽選を行います。
傍聴いただけない場合に限り、平成30年10月19日(金曜日)までに御連絡いたします。

(4)傍聴する場合の注意事項

本会議はペーパーレスで実施します。資料については、平成30年10月19日(金曜日)17時までに当省ホームページに掲載いたしますので、当日御持参いただきますよう、ペーパーレスへの御協力をよろしくお願いいたします。当該日時までにホームページに掲載した資料については、会議当日、会場での配布は行いませんので御注意ください。
また、会場内には御利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から当省ホームページにアクセスし資料を閲覧される場合は、御自身で通信環境を御用意いただくよう併せてお願いいたします。
<資料掲載予定ページ>
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kyosai/bukai/h301022/index.html

傍聴される方は、入館時に受付で身分証明書を御提示いただきます。
また、会議の傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。
ア.事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
イ.審議会資料の閲覧に用いる場合を除き、携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
ウ.傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を厳に慎むこと。
  ・委員並びに意見公述人の発言に対する賛否の表明又は拍手
  ・傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
  ・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー、ワイヤ
   レスマイク等の使用
  ・新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
  ・飲食及び喫煙
エ.銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。
オ.その他、部会長及び事務局職員の指示に従うこと。

なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、傍聴の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方には、別途席を御用意しますので、上記「5.申込要領」に従いお申込みください。その際、報道関係者であり、取材を希望される旨を必ず明記してください。
なお、会議当日、会場での資料配布は行いませんので、「5.申込要領」の(4)を参照いただき、御準備願います。
傍聴希望者多数により、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことがございますので、御容赦ください。
また、当日は受付で記者証等の身分証を御提示いただきますので、あらかじめ御承知願います。

〈添付資料〉
食料・農業・農村政策審議会農業保険部会委員等名簿(PDF : 86KB)

お問合せ先

経営局保険課

担当者:数理班 土屋、加藤
代表:03-3502-8111(内線5261)
ダイヤルイン:03-6744-2172
FAX番号:03-3506-1936

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