このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

プレスリリース

「農業参入フェア2017」の開催及び参加者の募集について

  • 印刷
平成29年10月23日
農林水産省
農林水産省及び日経ビジネス企画編集センターでは、農地中間管理機構を活用した企業の農業参入を促進するため、平成29年11月13日(月曜日)の東京を皮切りに、大阪、名古屋の3会場で、先進事例の発表や、農業参入を希望する企業と企業を誘致したい地域の具体的なマッチングを行う「農業参入フェア2017」を開催します。
本フェアは公開で、カメラ撮影も可能です。

1.趣旨

平成21年の農地法改正により、リース方式による企業の農業参入が全面自由化され、改正前の約5倍のペースで一般法人(新たに2,676法人)が参入するなど、農地を利用して農業経営を行う法人は着実に増加しています。
参入企業は、地域の農業の担い手となり得る存在であり、地域農業の発展に大きく貢献できることから、特に担い手が不足する地域において、企業の農業参入を積極的に推進していく必要があります。
また、農地中間管理機構を活用することで、これまでのように農地の所有者と個別に交渉する必要がなくなり、まとまった農地を一括して機構から借り入れることができるようになったことから、より参入しやすくなっています。
これらを踏まえ、農業参入を希望する企業と企業を誘致したい地域等の関係者を一堂に集め、先進事例の発表や、都道府県、機構と参入希望企業とのマッチングブースの設置等により、具体的な企業の農業参入につなげていくことを目的として、下記のとおり「農業参入フェア2017」を開催します。

2.開催日時及び会場

東京会場

日時:平成29年11月13日(月曜日) 13時00分~18時00分
会場:東京国際フォーラム B7 
所在地:東京都千代田区丸の内3丁目5-1

大阪会場

日時:平成29年11月28日(火曜日)13時00分~18時00分
会場:梅田スカイビル アウラホール
所在地:大阪府大阪市北区大淀中1-1タワーウエスト10階

名古屋会場

日時:平成29年12月7日(木曜日)13時00分~18時00分
会場:名古屋国際会議場 白鳥ホール
所在地:愛知県名古屋市熱田区熱田西町1-1

3.主催

農林水産省、日経ビジネス企画編集センター

4.内容

セミナー

・参入企業による先進事例の発表
・企業を誘致したい都道府県、機構によるプレゼンテーション
・企業参入のポイントの解説等

個別の相談ブース

・企業を誘致したい都道府県、機構が企業等の個別の相談に応じるブース
・既に農業参入を行っている企業が企業を誘致したい地域や新規参入を検討している企業等の個別の相談に応じるブース
・農業法人等が農業経営に関する個別の相談に応じるブース
・株式会社日本政策金融公庫が資金面に関する相談に応じるブース
・国が制度面に関する個別の相談に応じるブース

5.参加方法等

参加費用

参加費は無料で、どなたでも参加できます。

申込方法

農業参入フェア2017への参加を希望される方は、農業参入フェア事務局である日経ビジネス企画編集センターのホームページからお申し込みください。

・東京会場  http://ac.nikkeibp.co.jp/nbp/agri2017t/
・大阪会場  http://ac.nikkeibp.co.jp/nbp/agri2017o/
・名古屋会場  http://ac.nikkeibp.co.jp/nbp/agri2017n/

<お問合せ先>
農業参入フェア2017運営事務局  株式会社ピーシーオーワークス内
TEL:03-6869-0713 / FAX:03-3291-3635 / E-mail:agrifair@pcoworks.jp

6.報道関係者の皆様へ

冒頭からフェア終了まで取材(カメラ撮影含む。)が可能です。取材を希望される報道関係者の方は、上記の申込方法に従いお申し込みください。その場合、報道関係者である旨を必ず明記してください。
なお、カメラ撮りに際しては、自社腕章を着用していただくとともに、進行の妨げとならないよう御配慮願います。
企業等の農業参入に関する情報は、以下のURL で公開しています。
http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/sannyu/kigyou_sannyu.html

<添付資料>
農業参入フェア2017リーフレット(PDF : 1,109KB)

お問合せ先

経営局農地政策課

担当者:有効利用グループ 飯塚、森本、上田
代表:03-3502-8111(内線5167)
ダイヤルイン:03-6744-2152
FAX番号:03-3591-5866

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader