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プレスリリース

農業教育・人材育成におけるフランス農業・食料省と日本国農林水産省の農業担当省の関係強化に係るアクションプランの署名について

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令和元年6月26日
農林水産省
日本とフランスは、若手農業者の新規参入の促進に向け、農業高校の交流等を進めてきました。
本日、両国は農業教育・人材育成におけるフランス農業・食料省と日本国農林水産省の農業担当省の関係強化に係るアクションプランに署名しました。本アクションプランは、同日に行われた日仏首脳会談において、日仏両首脳の交換文書の一つとして取り交わされました。

1.これまでの経緯

平成28年の日仏農政ワーキンググループにおいて、「若手農業者の新規参入の促進」について相互の協力を推進していくことに合意しました。
その後、平成29から30年度にかけて、両国の農業高校の教員が相互訪問を実施しました。
平成30年の日仏農政ワーキンググループにて「農業教育・人材育成に関する日本国農林水産省とフランス農業・食料省の関係発展に向けた取決め」に署名し、今後複数年にわたるアクションプランを作成することとしました。
そして、本日、両国は農業教育・人材育成におけるフランス農業・食料省と日本国農林水産省の農業担当省の関係強化に係るアクションプランに署名を行いました。

2.アクションプランの概要

  ア. 今後の協力のテーマを特定(GAP、農産加工、食・料理文化、農業漫画、造園等)
  イ. 今後複数年の具体的な取組(情報交換、学校交流、人材育成に係る経験の共有等)
  ウ. 2019~2020年の個別交流関心校リスト(日本:11校、フランス:5校)

3.その他

本アクションプランは、6月26日に行われた日仏首脳会談において、交換文書として取り交わされました。

〈添付資料〉
アクションプラン本文(PDF : 255KB)

お問合せ先

経営局就農・女性課

担当者:農業教育グループ 松本、大澤
代表:03-3502-8111(内線5196)
ダイヤルイン:03-6744-2160
FAX番号:03-3593-2612

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