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プレスリリース

平成24年6月1日

農林水産省

「第2回APEC食料安全保障担当大臣会合」の結果概要

鹿野農林水産大臣は、ロシア連邦タタールスタン共和国 カザンに出張し、「第2回APEC食料安全保障担当大臣会合」に出席したほか、ロシア及びタイの閣僚と二国間会談を行いました。

1.日程、場所 

日程:平成24年5月30日(水曜日)から31日(木曜日)
場所:ロシア連邦タタールスタン共和国 カザン

2.出席者

 21のAPEC参加国・地域の食料安全保障担当大臣等

3.会合等の概要

(1)第2回APEC食料安全保障担当大臣会合

平成22年10月に新潟で開催した「第1回APEC食料安全保障担当大臣会合」において食料増産に取り組む等に合意した「新潟宣言」に引き続き取り組むことを再確認するとともに、食料安全保障の確保への取組みとして、多様な農業の共存を図りながら農業生産を拡大すること等について議論が行われ、「APECの食料安全保障に関するカザン宣言」が採択されました。 

(2)二国間会談  

以下の閣僚と会談し、食料安全保障や農業政策等について意見交換を行うとともに、ロシアとの間では「日露農業対話の設置に関する覚書」に署名しました。

・ロシア連邦:フョードロフ農業大臣
・タイ:ティーラ農業・協同組合大臣

 
 

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際経済課貿易関税チーム
担当者:畠山、松田
代表:03-3502-8111(内線3505)
ダイヤルイン:03-3502-8497

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