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プレスリリース

平成25年6月4日

農林水産省

林農林水産大臣の海外出張の概要について

林農林水産大臣は、平成25年5月29日(水曜日)から6月1日(土曜日)までの間、フランス(パリ)及びオランダ(ハーグ等)に出張し、OECD閣僚理事会、WTO非公式閣僚会合に出席したほか、農業先進事例の視察を行いました。また、要人との会談を行いました。

1.日程等

平成25年5月29日(水曜日)~6月1日(土曜日)

(1)フランス(5月30日(木曜日))

・OECD閣僚理事会

・WTO非公式閣僚会合

・要人との会談

(2)オランダ(5月31日(金曜日))

・要人との会談

・農業先進事例視察

2.会合等の概要

フランス

(1)OECD閣僚理事会

世界の経済見通し、貿易等広範にわたる世界の社会・経済における課題について、議論を行い、その結果について閣僚声明として採択されました。

林大臣からは、以下の点について発言しました。

・OECD加盟50年となる来年、我が国が閣僚会議の議長国となることの承認に対する謝意

・安倍政権の下で国内の経済再生に向けてアベノミクスに取り組んでいること

・農業分野では、農業を成長産業にする「攻めの農林水産業」に取り組んでいること

 

(2)WTO非公式閣僚会合

「農業等について、本年のバリ会合での成果をどのように形作っていくか」を議題として意見交換を行いました。

林大臣からは、以下の点について発言しました。

・「多様な農業の共存」が可能となる 農産物貿易ルールの確立が必要であること

・農業分野で、たとえ小さいパッケージであっても先進国と途上国が合意することが重要であること
       
(3)要人との会談

以下の要人と会談し、貿易交渉や農業政策等について意見交換を行いました。

・エマーソン オーストラリア貿易大臣との会談

・デ・グフト欧州委員(貿易担当)との会談

・グリアOECD事務総長との会談

・ル・フォル フランス農業大臣との会談

オランダ

(1)ダイクスマ オランダ農業大臣との会談

農業政策等について意見交換を行いました。

(2)農業先進事例視察

グリーンポート(施設園芸の生産・集荷・物流・輸出拠点)、ワーヘニンゲン大学研究センター及びチーズ・ファーム・キャプテイン(酪農家)の視察を行いました。

3.参考

平成25年5月28日付けプレスリリース「林農林水産大臣の海外出張について」

  http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/boueki/130528.html

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際政策課
担当者:阿部、川上(出張日程関連)
代表:03-3502-8111(内線3420)
ダイヤルイン:03-3502-5851
FAX:03-3502-8084

大臣官房国際部国際経済課貿易関税チーム
担当者:寺村、渡邉(出張目的関連)
代表:03-3502-8111(内線3505)
ダイヤルイン:03-3502-8497
FAX:03-3502-0735

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