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プレスリリース

平成26年5月9日

農林水産省

林農林水産大臣の海外出張の概要について

林農林水産大臣は、平成26年5月4日(日曜日)から5月8日(木曜日)までの間、イタリア、バチカン及びフランスに出張し、OECD閣僚理事会、WTO非公式閣僚会合に出席するとともに、要人との会談、日本食、食文化の魅力の発信等を行いました。 

日程等

  平成26年5月4日(日曜日)~5月8日(木曜日)

  1.   イタリア・ローマ(5月4日(日曜日)~5日(月曜日))

  2.    バチカン(5月5日(月曜日))

  3.    フランス(5月5日(月曜日)~7日(水曜日))

会合等の概要

    1.  OECD閣僚理事会

林大臣は、本年のOECD議長国の農業担当大臣として、多国間貿易システムの強化(グローバル・バリューチェーン)の閣僚セッションに出席し、(ア)官民連携による生産から流通、消費に至るフード・バリューチェーンの構築により、食関連産業と途上国の成長を実現することが重要であること、(イ)アベノミクスの下で農政改革に取り組んでいること等について発言を行いました。

以上を含め、世界の社会・経済に関する主要課題について議論が行われ、その結果が閣僚声明として採択されました。

 

   2.   WTO非公式閣僚会合

本年1月のスイス・ダボスにおける非公式閣僚会合の議論を踏まえ、WTOにおける今後の作業の進め方等について議論を行いました。

林大臣からは、各国の農政改革等の最近の状況変化も踏まえ、世界の食料安全保障を確保し、「多様な農業の共存」が可能となる貿易ルールを確立することが重要であること等について発言を行いました。

 

   3.  要人との会談

以下の要人と会談し、来年開催予定のミラノ国際博覧会、貿易交渉、農業政策等について意見交換を行いました。

 

   4.   日本食・食文化の発信

OECDと共催で食のレセプション・夕食会等を開催し、幅広い関係者に対し、日本食と日本の食文化の魅力を発信しました。

 

   5.  現地農業視察

EUの地理的表示保護制度の対象となっているローマ近郊の農作物及びパリ近郊のチーズの生産現場を視察しました。

参考

平成26年4月25日付けプレスリリース「林農林水産大臣の海外出張について」

http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/kokusei/140425.html

平成26年4月24日付けプレスリリース「「グローバル・フード・バリューチェーン戦略検討会」の開催について」

http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/kokkyo/140424.html  

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際政策課
担当者:伊佐、川上(出張日程関連)
代表:03-3502-8111(内線3420)
ダイヤルイン:03-3502-5851
FAX:03-3502-8084

大臣官房国際部国際経済課貿易関税チーム
担当者:寺村、植杉(出張目的関連)
代表:03-3502-8111(内線3500)
ダイヤルイン:03-6738-6155
FAX:03-3502-0735

食料産業局食品小売サービス課外食産業室
担当者:亀沖、渡辺(一)(食のレセプション関連)
代表:03-3502-8111(内線4159)
ダイヤルイン:03-6744-0492
FAX:03-3502-0614

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