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農林水産省

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プレスリリース

「第1回 日・オランダ農業協力対話 分科会~販売力強化のための生産者組織のあり方~」の開催について

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平成29年4月27日
農林水産省
農林水産省及びオランダ王国大使館は、平成29年5月8日(月曜日)に、駐日オランダ大使公邸において、「第1回 日・オランダ農業協力対話 分科会~販売力強化のための生産者組織のあり方~」を開催します。
なお、本分科会は非公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.開催概要

農林水産省とオランダ王国大使館は、日本とオランダの農業関係者が互いの農業への理解を深めつつ、両国における青果物の生産者組織が、(1)どのように有利販売とコスト低減に取り組み、生産者の所得確保に努めているのか、(2)どのように新規販売先を開拓しているのか、といった課題について、話題提供や意見交換を行う協力対話を開催します。
なお、本協力対話は、昨年12月に、両国の農業分野におけるイノベーションの推進とそれぞれの知見及び専門知識の交換といった協力を促進するために創設した、両国間における対話の枠組み(http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/chiiki/161215.html)における分科会の一つとして開催するものです。

2.開催日時及び場所

日時:平成29年5月8日(月曜日)10時00分から12時00分まで
会場:駐日オランダ大使公邸
所在地:東京都港区芝公園3-6-3

3.参加者

日本とオランダ両国の生産者組織関係者

4.議題

(1) 開会挨拶
(2) 日・オランダ両国の生産者組織による話題提供
オランダ側:アド・クラーセン氏(DPA(Dutch Produce Association)事務局長)、ヘーラルト・プロンク氏(コフォルタ会長)
日本側:山田敏之氏(農業生産法人こと京都株式会社代表取締役)、津田貴信氏(JA全農青果センター株式会社 事業企画部野菜企画課 課長)
(3) 質疑応答及び意見交換
(4) 取りまとめ

5.報道関係者の皆様へ

本分科会は非公開としますが、冒頭のカメラ撮影は可能です。また、分科会終了後(12時00分メド)に、農林水産省及びオランダ王国大使館担当者に対してぶら下がり取材を行うことも可能です。
報道関係者でカメラ撮影及び取材を希望される方は、5月1日(月曜日)までにFAXにて以下「お問合せ先」に、カメラ撮影及び取材を希望する旨、所属(日本語表記・英語表記双方)、氏名(フリガナのアルファベット表記も記載してください)、連絡先(電話番号、FAX番号又は電子メールアドレス)を明記の上、お申込みください(様式自由)。
お申込みをしていただいた方には、後ほど、分科会会場へのアクセス等の詳細について御連絡を差し上げます。
カメラ撮影及び取材の際は、現地係員の指示に従ってください。
また、都合により予定が変更となることがございます。あらかじめ御了承ください。

お問合せ先

(日・オランダ農業協力対話の枠組みや取材申込関係)
大臣官房国際部国際地域課
担当者:新名、北村、原
代表:03-3502-8111(内線3471)
ダイヤルイン:03-3502-5929
FAX番号:03-5511-8773

(本分科会関係)
生産局園芸作物課花き産業・施設園芸振興室
担当者:川本、清水、鎌田
代表:03-3502-8111(内線4828)
ダイヤルイン:03-3593-6496
FAX番号:03-3502-0889