このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

プレスリリース

「日・オランダ農業協力対話 第2回 分科会~産学官連携によるイノベーション、研究開発成果の生産現場への普及~」の開催について

  • 印刷
平成29年9月25日
農林水産省
農林水産省及びオランダ王国大使館は、平成29年10月4日(水曜日)に、東京ビッグサイト内会議室において、「日・オランダ農業協力対話 第2回 分科会~産学官連携によるイノベーション、研究開発成果の生産現場への普及~」を開催します。
なお、本分科会は非公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.開催概要

農林水産省とオランダ王国大使館は、日本とオランダの農業関係者が互いの農業への理解を深めつつ、両国における農業の研究機関及び技術普及機関が、(1)産学官連携による技術開発のスキーム、(2)施設園芸の技術開発の方向、(3)技術普及の課題、といったテーマについて、現状報告や意見交換を行う協力対話を開催します。
本協力対話は、昨年12月に、両国の農業分野におけるイノベーションの推進とそれぞれの知見及び専門知識の交換といった協力を促進するために創設した、両国間における対話の枠組み(http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/chiiki/161215.html)における分科会の一つとして開催するものです。なお、日・オランダ農業協力対話 第1回 分科会は、本年5月8日に「販売力強化のための生産者組織のあり方」をテーマに実施しました。

2.開催日時及び場所

日時:平成29年10月4日(水曜日)13時30分から16時30分まで
会場:東京ビッグサイト会議棟6階603会議室
所在地:東京都江東区有明3-11-1

3.参加者

日本とオランダ両国の研究・技術普及関係者

4.議題

(1) 開会挨拶
(2) 第1部技術開発の課題
1.産学官連携による技術開発のスキーム
日本側発表:塩谷和正氏(農業・食品産業技術総合研究機構理事(連携担当))
オランダ側発表:ドン・ケスター氏(ファン・デル・フーヴェン・ホーティカルチュアル・プロジェクト社セールスマネージャー)
質疑応答及び意見交換

2.施設園芸の技術開発の方向
日本側発表:山田広明(農林水産省農林水産技術会議事務局研究企画課室長(技術政策))
オランダ側発表:ヨッヘン・ヘミング氏(ワーヘニンゲン大学研究センター(WUR)上級研究員)
質疑応答及び意見交換

(3) 第2部 技術普及の課題
日本側発表:大塚裕一(農林水産省生産局技術普及課課長補佐)
オランダ側発表:デニス・ステーンチェス氏(株式会社デルフィージャパンコンサルタント)
質疑応答及び意見交換

(4) 取りまとめ

5.報道関係者の皆様へ

本分科会は非公開としますが、冒頭のカメラ撮影は可能です。また、分科会終了後(16時30分目途)に、農林水産省及びオランダ王国大使館担当者に対してぶら下がり取材を行うことも可能です。
報道関係者でカメラ撮影及び取材を希望される方は、9月27日(水曜日)までにFAXにて以下「お問合せ先」に、カメラ撮影及び取材を希望する旨、所属(日本語表記・英語表記双方)、氏名(フリガナのアルファベット表記も記載してください)、連絡先(電話番号、FAX番号)を明記の上、お申込みください(様式自由)。
お申込みをしていただいた方には、後ほど、本分科会会場へのアクセス等の詳細について御連絡を差し上げます。
カメラ撮影及び取材の際は、現地係員の指示に従ってください。
また、都合により予定が変更となることがございます。あらかじめ御了承ください。

お問合せ先

大臣官房国際部国際地域課

担当者:渡辺、北村、佐久間
代表:03-3502-8111(内線3470)
ダイヤルイン:03-3501-3731
FAX番号:03-5511-8773