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農林水産省

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プレスリリース

「第3回日・オランダ農業協力対話 第1回分科会」の開催について

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令和元年11月26日
農林水産省

農林水産省及びオランダ王国農業・自然・食品品質省は、令和元年12月3日(火曜日)に農林水産省において「第3回日・オランダ農業協力対話 第1回分科会」を開催します。
本会議は非公開です。ただし、カメラ撮影は開会挨拶のみ可能です。

1.概要

「日・オランダ農業協力対話」は、農業分野におけるイノベーションの推進とそれぞれの知見及び専門知識の交換といった日蘭間の協力を促進するため、農林水産省とオランダ王国経済省(当時。現在は農業・自然・食品品質省)の間で平成28年12月に創設されました。
〇平成28年12月15日付けプレスリリース「農林水産省とオランダ王国経済省による共同文書への署名について」(http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/chiiki/161215.html

今回は畜産バイオマスをテーマに、今年第1回目の分科会を開催します。

なお、これまでの開催実績は、次のとおりです。
〇その他国際会議等(http://www.maff.go.jp/j/kokusai/kokusei/kanren_sesaku/index.html

2.開催日時及び場所

日時:令和元年12月3日(火曜日)09時30分~12時30分
会場:農林水産省 地下1階 国際部第3会議室(ドアNo.本016)

3.参加者

日本とオランダ両国の政府関係者、及び関係企業等

4.議題

〇畜産バイオマス
バイオマスとは、生物資源(bio)の量(mass)を表す概念で、「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」です。
(1)家畜排せつ物の処理及び堆肥等での利用について
(2)家畜排せつ物におけるバイオガス利用の促進
(3)持続可能なふん尿管理 - 循環型農業のための政策と施策(仮題)
(4)消化液の付加価値化と循環経済のためのメタン化
(5)持続可能な畜産のための効率良い飼料原料の活用

5.報道関係者の皆様へ

本会議は非公開ですが、開会挨拶のカメラ撮影に限り可能です。
報道関係者でカメラ撮影を希望される方は、11月29日(金曜日)までにFAXにて以下「お問合せ先」に、カメラ撮影を希望する旨、所属(日本語表記・英語表記双方)、氏名(フリガナのアルファベット表記も記載してください)、連絡先(電話番号、FAX番号)を明記の上、お申し込みください(様式自由)。
お申し込みをしていただいた方には、後ほど、詳細について御連絡を差し上げます。
カメラ撮影の際は、現地係員の指示に従ってください。
また、都合により予定が変更となることがございます。あらかじめ御了承ください。

お問合せ先

大臣官房国際部国際地域課

担当者:堀、東川、山田
代表:03-3502-8111(内線3471)
ダイヤルイン:03-3502-5929
FAX番号:03-5511-8773