このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

プレスリリース

「包括的及び先進的な環太平洋パートナーシップ協定」(TPP11協定)の大筋合意について

  • 印刷
平成29年11月11日
農林水産省

平成29年11月10日(現地時間同日)、ベトナムのダナンで行われた環太平洋パートナーシップ(TPP)閣僚会合において、「包括的及び先進的な環太平洋パートナーシップ協定」(TPP11協定)の大筋合意が確認されました。本件について農林水産大臣談話を発表しました。

農林水産大臣談話

  1.  11月10日(現地時間同日)、ベトナムのダナンで行われた環太平洋パートナーシップ(TPP)閣僚会合において、「包括的及び先進的な環太平洋パートナーシップ協定」(TPP11協定)の大筋合意が確認されました。
  2.  本協定は、TPPの早期発効に向けた取組の一環として、米国を除くTPP署名11か国で合意されたもので、その内容はTPP協定の範囲内のものです。
  3.  平成27年10月のTPP協定の大筋合意により我が国の農林水産業は新たな国際環境に入ったことから、政府としては、農林水産業の国際競争力を強化するため、「総合的なTPP関連政策大綱」に基づく体質強化策を講じてまいりました。
  4.  本年7月には、日EU・EPA交渉も大枠合意に至り、今回は、TPP11協定が大筋合意に至りました。
    農林水産省としては、農林漁業者をはじめとする国民の皆様の懸念と不安を払拭するため、合意内容等についての説明を尽くすとともに、経営安定対策を講じてまいります。また、国際競争力を強化し農林水産業を成長産業とするための体質強化策について、こうした状況やこれまでの実績の検証等を踏まえて必要な見直しを行いつつ、確実に実施していく考えであります。
  5.  今後とも、強くて豊かな農林水産業、美しく活力ある農山漁村を創り上げていけるよう、政府一体となって取り組んでまいりますので、国民の皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

    <添付資料>
    農林水産大臣談話(PDF : 120KB)

お問合せ先

大臣官房国際部国際経済課

担当者:依田、神谷
代表:03-3502-8111(内線3462)
ダイヤルイン:03-3502-5904
FAX番号:03-3501-0581

大臣官房政策課

担当者:信夫、藤田
代表:03-3502-8111(内線3087)
ダイヤルイン:03-3502-8448
FAX番号:03-3508-4080

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader