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農林水産省

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プレスリリース

「農業における女性・若者の活躍推進に向けたG7国際フォーラム」の開催及び参加者の募集について

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平成28年10月28日
農林水産省

農林水産省は、平成28年12月12日(月曜日)、三田共用会議所において「農業における女性・若者の活躍推進に向けたG7国際フォーラム」を開催します。
本フォーラムは、本年4月に開催された「G7新潟農業大臣会合」のフォローアップ会合です。第一部がG7の政府実務担当者等の情報共有を目的とした会合、第二部が国内外の女性農業者によるパネルディスカッションの二部制で、全て公開です。ただし、カメラ撮影は政府実務担当者会合及び(平成28年11月25日修正)パネルディスカッションの冒頭のみ可能です。

1.開催概要

我が国は、本年4月に「G7新潟農業大臣会合」を開催し、その成果文書である新潟宣言の中で示された世界の食料安全保障の強化に向けた具体的な取組の一つとして、「農業における女性・若者の活躍推進に向けたG7国際フォーラム」を開催することとなりました。今回は、G7の成果を共有するため、開発途上国の駐日大使館からも参加予定です。

本フォーラムの第一部(午前)は、G7の政府実務担当者や開発途上国の駐日大使館からの参加者が農業関係の女性・若者の活躍推進に向けた施策や制度に関し情報共有を行います。一般の方の傍聴も可能です。

また、第二部(午後)では、国内外の女性農業経営者によるパネルディスカッションを実施し、G7の女性・若者農業者の経営との関わり等の実態を踏まえた、女性・若者が活躍できる農業のあり方、政策面での支援等について議論する予定です。多くの方の御参加をお待ちしております。

2.開催日時及び場所

日時:平成28年12月12日(月曜日)
(1)政府実務担当者会合(各国政府を対象)9時30分~12時30分(入場受付開始:9時15分)(予定)
(2)パネルディスカッション(一般の方を対象)14時30分~16時00分(入場受付開始:14時00分)(予定)
会場:三田共用会議所
所在地:東京都港区三田2-1-8

3.主な内容

(1)政府実務担当者会合
 G7及び開発途上国の政府実務担当者が、農業関係の女性・若者の活躍推進に向けた施策や制度に関し情報共有を行います。
[講演者]
ランダル・ジョーンズ氏(経済開発協力機構(OECD)経済局シニアエコノミスト)
クララ・パーク氏(国際連合食糧農業機関(FAO)アジア・太平洋地域事務所地域ジェンダー担当官)
G7メンバーの女性・若者政策担当者等

(2)パネルディスカッション
 国内外の女性農業経営者によるパネルディスカッションを実施し、G7の女性・若者農業者の経営との関わり等の実態を踏まえた、女性・若者が活躍できる農業のあり方、政策面での支援等について議論します。
[パネリスト]
高橋久美子氏(神奈川県 野菜農家:農業女子プロジェクトメンバー)
前田佳良子氏(熊本県 養豚経営:セブンフーズ株式会社 代表取締役)
アメリカ及びフランスの女性農業経営者(予定)
[コメンテーター]
安倍昭恵 内閣総理大臣夫人(予定)

(注) 出席者については、今後の調整により追加・変更等の可能性があります。

4.使用言語

英語・仏語・日本語(同時通訳付、仏語通訳はパネルディスカッションのみ)

5.傍聴・参加可能人数

午前の政府実務担当者会合の傍聴可能人数は30名程度、午後のパネルディスカッションへの一般の方の参加可能人数は100名程度(どちらも先着順とします。)

6.傍聴・参加申込要領

(1)申込方法
 政府実務担当者会合の傍聴、パネルディスカッションへの参加を希望される方は、以下のフォームからお申し込みください。なお、電話でのお申込みは御遠慮願います。

<インターネットによるお申込先>
 https://www16.nittsu.co.jp/event/contents/ev16fewy/(外部リンク)
 フォームの入力方法等の傍聴・参加申込方法に関する御質問は以下の連絡先までお願いいたします。
 お申込みに関するお問合せ先:日通旅行株式会社 芳賀、大村
(電話番号:03-3573-8344、メールアドレス:jc-eco-trv@nittsu.co.jp

通訳を同伴される方、車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、手話通訳等を希望される方は、その旨をお書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。
・複数名お申込みの場合も、お一人ずつの記載事項をお書きください。
お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、傍聴等の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。 

(2)申込締切
平成28年11月28日(月曜日)17時00分必着平成28年12月5日(月曜日)17時00分必着
申込者数が定員に達した場合は、予定の期日より早く受付を締め切らせていただきます。
(ア)政府実務担当者会合については申込者数が定員に達しましたので、受付を締め切らせていただきました。
  (イ)パネルディスカッションについても申込者数が定員に達した場合は、予定の期日より早く受付を締め切らせていただきます。
(平成28年11月25日修正)

(3)傍聴する場合の留意事項
 傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守れない場合は、傍聴をお断りすることがあります。
(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
(イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
(ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
・出席者の発言に対する賛否の表明
・傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオ、IC レコーダー、ワイヤレスマイク等の使用
・新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
・喫煙
(エ)銃砲刀剣類その他危険なものを会場に持ち込まないこと。
(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。

7.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方には、別途席を御用意いたしますが、資料準備等の関係がございますので、平成28年12月5日(月曜日)17時00分までに、上記「6.傍聴・参加申込要領」と同様にお申し込みください。その場合は、報道関係者である旨を必ず明記してください。

また、会議当日は受付で記者証等の身分証を御提示いただきますので、あらかじめ御承知願います。

8.その他

「G7新潟農業大臣会合」の詳細については、以下のホームページを御覧ください。
また、パネルディスカッションの詳細についても、11月以降、農林水産省ホームページで紹介の予定です。
http://www.maff.go.jp/j/kokusai/boueki/kokusai_kikan/g7_niigata.html

お問合せ先

(会合全般について)
大臣官房国際部国際機構グループ
担当者:西村、川島
代表:03-3502-8111(内線 3500)
ダイヤルイン:03-6738-6155
FAX番号:03-3502-0735

(会合の内容について)
経営局就農・女性課
担当者:千葉、関
代表:03-3502-8111(内線 5194)
ダイヤルイン:03-3502-6600
FAX番号:03-3593-2612