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農林水産省

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プレスリリース

野中農林水産大臣政務官の海外出張の概要について

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平成30年8月1日
農林水産省

野中農林水産大臣政務官は、平成30年7月25日(水曜日)から8月1日(水曜日)までの間、G20農業大臣会合への出席並びに各国政府要人との会談及びアルゼンチン向け日本産牛肉の輸出解禁に伴う日本産食材プロモーションイベントへの出席等のため、アルゼンチン(ブエノスアイレス)及びエクアドル(キト)に出張しました。

1.日程及び場所

G20農業大臣会合

日程:平成30年7月27日(金曜日)から7月28日(土曜日)
場所:アルゼンチン・ブエノスアイレス

エクアドル

日程:平成30年7月29日(日曜日)から7月30日(月曜日)
場所:エクアドル・キト

2.G20農業大臣会合

(1)出席者

G20各国:


我が国、アルゼンチン(議長国)、豪州、ブラジル、カナダ、中国、
フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、メキシコ、ロシア、
サウジアラビア、南アフリカ、韓国、トルコ、英国、米国、EU
招待国: チリ、ジャマイカ、オランダ、セネガル、シンガポール、スペイン
招待国際機関:



ラテンアメリカ開発銀行、FAO(国連食糧農業機関)、米州開発銀行、
IFPRI(国際食料政策研究所)、IFAD(国際農業開発基金)、
ILO(国際労働機関)、OECD(経済協力開発機構)、世界銀行、
WFP(国連世界食糧計画)、OIE(国際獣疫事務局)

(2)概要

・参加国は、主要テーマである「農業の役割を支える健全な土壌」を中心に、世界の農業の持続可能性向上に関して議論しました。
・野中政務官からは、ICTsを用いて豊かな土壌を作る我が国の取組について紹介しました。
・また、来年のG20新潟農業大臣会合に関して、齋藤大臣からのビデオメッセージで各国への参加を呼びかけました。
・会合の成果として、農業大臣宣言を採択しました。

3.各国政府要人との会談

G20農業大臣会合の機会を利用し、エチェベレ・アルゼンチン農産業大臣、クレックナー・ドイツ食料・農業大臣、ホーガン・EU農業・農村振興担当委員、マコーレー・カナダ農務・農産食品大臣、チェンティナーイオ・イタリア農林政策大臣、スハウテン・オランダ副首相兼農業・自然・食品品質大臣等と会談し、来年新潟で開催するG20農業大臣会合での協力や二国間の農業・食料分野での協力について幅広い意見交換を行いました。また、G20農業大臣会合終了後にはエクアドルを訪問し、フロレス・エクアドル農牧大臣とも会談し、農業・食料分野での協力や日本産食品・農産物の輸出促進等について意見交換を行いました。

4.日本産食材プロモーションイベント

平成30年6月からアルゼンチン・パタゴニア産牛肉・羊肉と日本産牛肉が相互に輸出可能となったことを受け、日本産食材のプロモーションイベントに出席し、日本産牛肉等のPRを行いました。イベントには、現地流通業界、レストラン関係者や報道関係者に加え、エチェベレ・アルゼンチン農産業大臣をはじめとしたアルゼンチン農産業省等の高官、G20各国の在亜大使、アルゼンチンの日系人団体及び日系企業等も出席し、日本産牛肉を用いた料理や日本酒等を提供しました。

5.現地企業等との意見交換等

アルゼンチン及びエクアドルの日系企業や日本食関係者等と今後の事業展開に当たっての課題等について意見交換を行いました。

6.参考

平成30年7月24日付けプレスリリース「野中農林水産大臣政務官の海外出張について」
http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/kikou/180724.html

<添付資料>
2018年G20農業大臣会合宣言概要(PDF : 105KB)
2018年G20農業大臣会合宣言(英文)(PDF : 272KB)
2018年G20農業大臣会合宣言(仮訳)(PDF : 275KB)

お問合せ先

(G20農業大臣会合関係)
大臣官房国際部国際機構グループ
担当者:島崎、稲田
代表:03-3502-8111(内線3505)
ダイヤルイン:03-3502-8497
FAX番号:03-3502-0735

(各国政府要人との会談及びエクアドル関係)
大臣官房国際部国際地域課
担当者:植杉、高野、松本
代表:03-3502-8111(内線3476)
ダイヤルイン:03-3502-5930
FAX番号:03-5511-8773

(日本産食品輸出促進イベント関係)
食料産業局輸出促進課
担当者:宮崎、遠藤
代表:03-3502-8111(内線4313)
ダイヤルイン:03-6744-1502
FAX番号:03-6738-6475

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