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農林水産省

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プレスリリース

G20新潟農業大臣会合の開催及び農林水産大臣等の国内出張の結果概要について

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令和元年5月13日
農林水産省

令和元年5月11日(土曜日)から12日(日曜日)に、G20新潟農業大臣会合が開催されました。𠮷川農林水産大臣、髙鳥農林水産副大臣及び濱村農林水産大臣政務官は、G20新潟農業大臣会合に出席したほか、5月9日(木曜日)から12日(日曜日)にかけて、G20新潟農業大臣会合参加各国・機関の閣僚等と二国間会談等を行いました。

1.日程

(1) 令和元年5月9日(木曜日)及び10日(金曜日)
   ・二国間会談等
 
(2) 令和元年5月11日(土曜日)
   ・G20新潟農業大臣会合(1日目)
   ・二国間会談等
   ・歓迎レセプション
      
(3) 令和元年5月12日(日曜日)
   ・G20新潟農業大臣会合(2日目)
   ・二国間会談
   ・現地視察(北方文化博物館、有限会社米八及び今代司酒造)

2.場所

朱鷺(とき)メッセ 、ホテル日航新潟(新潟県新潟市中央区万代島6-1、5-1)

3.出席者   

 ・我が国:𠮷川農林水産大臣、髙鳥農林水産副大臣及び濱村農林水産大臣政務官 
 ・アルゼンチン:エチェベレ農産業国務大臣
 ・オーストラリア:トンプソン農業水資源省次官補
 ・ブラジル:テレザ・クリスチーナ農務大臣
 ・カナダ:ビボー農務・農産食料大臣
 ・中国:韓(カン)農業農村部長
 ・欧州連合(EU):ホーガン欧州委員会委員(農業・農村開発担当)

 ・フランス:ギヨーム農業・食料大臣
 ・ドイツ:クレックナー食料・農業大臣
 ・インド:チャンド行政委員会農業担当閣外大臣
 ・インドネシア:
アムラン農業大臣
 ・イタリア:チェンティナーイオ農林政策・観光大臣
 ・メキシコ:ビジャロボス農業・農村開発大臣
 ・韓国:李(イ)農林畜産食品部長官
 ・南アフリカ共和国:ディンギレ農林水産省国際関係・貿易部長
 ・ロシア:レヴィン農業省次官

 ・サウジアラビア:アルファドリー環境・水資源・農業大臣
 ・トルコ:パクデミルリ農業・森林大臣
 ・英国:グッドウィル農業・水産・食糧担当閣外大臣
 ・米国:パーデュー農務長官
 ・チリ:グスマン在京大使館農務・商務参事官
 ・オランダ:スハウテン農業・自然・食品品質大臣
 ・セネガル:バルデ農業・農村施設大臣
 ・シンガポール:マサゴス環境・水資源大臣
 ・スペイン:ソティジョス農業・漁業・食料省農業・食料総局長

 ・タイ:クリッサダー農業・協同組合大臣
(国際機関)
 ・ERIA(東アジア・アセアン経済研究センター):西村事務総長
 ・FAO(国連食糧農業機関):グラツィアーノ事務局長
 ・IFAD(国際農業開発基金):サルフォード副総裁補
 ・IFPRI(国際食料政策研究所):ファン所長
 ・OECD(経済協力開
発機構):アッシュ貿易・農業局長
 ・世界銀行:ヴォーゲル食料・農業上級局長
 ・WFP(国連世界食糧計画):クラマート事務局次長
 ・WTO(世界貿易機関):ウルフ事務局次長

4.概要

(1)G20新潟農業大臣会合
(ア)議論の概要
・「農業・食品分野の持続可能性に向けて-新たな課題とグッドプラクティス」のテーマの下、(a.)人づくりと新技術、(b.)フードバリューチェーン、(c.)SDGs等について、閣僚間で率直に意見交換を行いました。
・𠮷川大臣からは、我が国におけるスマート農業や人づくりへの取組状況、東日本大震災からの復興状況等について説明しました。
・会合の中では、越境性動植物疾病への対応についても議論しました。特に、アフリカ豚コレラについては、国際社会が一致団結して対処することの重要性について閣僚間で認識を共有しました。
・会合最終日には、「2019年G20新潟農業大臣宣言」を採択しました。
(イ)その他
・現地視察等により、自動運転トラクター、自動運転田植機、ドローン等の最先端技術について、実演を交えつつ、紹介しました。
・今後の輸出促進や被災地支援につなげるべく、レセプション等で、地元新潟県産や復興した被災地域で生産された高品質な食材を使用した料理を提供し、各国代表団をもてなしました。
・新潟市立高志中等教育学校5年生(高校2年生)の代表から、「持続可能な農業・食料分野に向けての提案」の発表が英語で行われました。
・𠮷川大臣より、1年以上の長きにわたり、本会合の準備に尽力されてきた地元新潟県、新潟市の関係者に対し、重ねて感謝の意を表明しました。 

(2)二国間会談等
・𠮷川大臣、髙鳥副大臣及び濱村大臣政務官は、34の国・機関の代表が一堂に会するG20新潟農業大臣会合という機会を捉まえて、各国の閣僚等と二国間会談等を実施しました。
・特に、今回会合の議長である𠮷川大臣は、閣僚が参加した18か国全てと二国間会談を実施しました。
・各国等との会談では、
(ア)今後の輸出促進や震災復興に向け、東日本大震災に関連する輸入規制の撤廃・緩和要請や動植物検疫関係での輸出解禁要請を行うとともに、
(イ)農業上の課題についての協力のあり方や、国際的な食料・農業分野の課題解決に向けた連携方策等について意見交換しました。

5.参考

令和元年5月10日付けプレスリリース「G20新潟農業大臣会合の開催及び二国間会談の実施並びに農林水産大臣等の国内出張について」
http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/kikou/190510.html
令和元年5月10日付けプレスリリース「G20新潟農業大臣会合に伴う農林水産大臣の二国間会談等の概要(5月9日、10日分)について」
http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/chiiki/190510.html
令和元年5月11日付けプレスリリース「G20新潟農業大臣会合に伴う農林水産大臣の二国間会談等の概要(5月11日分)について」
http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/chiiki/190511.html
令和元年5月12日付けプレスリリース「G20新潟農業大臣会合に伴う農林水産大臣の二国間会談等の概要(5月11日午後、5月12日分)について」
http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/chiiki/190512.html

〈添付資料〉
2019年G20新潟農業大臣宣言  概要(PDF : 160KB)
2019年G20新潟農業大臣宣言(原文)(PDF : 164KB)
附属文書1 植物の健康の向上に向けて(原文)(PDF : 107KB)
附属文書3 2019年G20ストックテイク・エクササイズに関する議長声明(原文)(PDF : 237KB)
2019年G20新潟農業大臣宣言(仮訳)(PDF : 278KB)
附属文書1 植物の健康の向上に向けて(仮訳)(PDF : 139KB)
附属文書3 2019年G20ストックテイク・エクササイズに関する議長声明(仮訳)(PDF : 224KB)

〈その他〉
附属文書2 持続可能な農業・食品分野に向けたG20優良事
例集(全文)については、以下のURLからダウンロードできます。
http://www.maff.go.jp/j/kokusai/kokusei/kanren_sesaku/g20_niigata_yuuryou.html

お問合せ先

(会合本体及び二国間会談(国際機関)について)
大臣官房国際部国際機構グループ
担当者:中村(康)、瀬川
代表:03-3502-8111(内線3505)
ダイヤルイン:03-3502-8497
FAX番号:03-3502-0735

(二国間会談(米国、EU)について)
大臣官房国際部国際経済課
担当者:渡邊(晋)、河上
代表:03-3502-8111(内線3462)
ダイヤルイン:03-3502-5904
FAX番号:03-3591-6765

(二国間会談(米国、EU、国際機関以外)について)
大臣官房国際部国際地域課
担当者:滝沢、内海
代表:03-3502-8111(内線3470)
ダイヤルイン:03-3501-3731
FAX:03-5511-8773

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