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プレスリリース

平成19年9月10日

農林水産省

 

「アジア・アフリカ地域における鳥インフルエンザの現状と国際的な取組みについてのシンポジウム」の開催について

近年、鳥インフルエンザは世界的にまん延しつつあり、特に開発途上国においては家きん生産は重要な産業のひとつであるため、多大な影響を与えております。また、一部の国では人への感染が確認されており、公衆衛生の観点からも重要な疾病として注目されております。
こうした鳥インフルエンザのまん延を防ぐために、国際連合食糧農業機関(FAO)や国際獣疫事務局(OIE)等を通じて国際的な取組みが進められており、我が国もその一環として積極的な貢献を行なってきております。本シンポジウムにおいては、これらの国際的な取組みについて、一般市民や関係者へ普及・啓発を図ることを目的として、アジア・アフリカ地域における現状について紹介するとともに、有識者を交えて議論を行ないます。

  1. 日時
    平成19年9月26日(水曜日)14時0分~17時30分(開場13時30分~)
  2. 場所
    国際連合大学 ウ・タント国際会議場
    東京都渋谷区神宮前5-53-70
  3. 主催
    社団法人国際農林業協働協会
  4. 後援(予定)
    農林水産省、国際連合食糧農業機関(FAO)日本事務所、
    国際獣疫事務局(OIE)アジア・太平洋地域事務所、国際連合大学
  5. プログラム
    ○基調講演「アジア・太平洋地域における鳥インフルエンザ対策」
    FAOアジア・太平洋地域事務所越境性動物疾病管理緊急センター
    地域調整官 ローレンス・グリーソン
    ○講演「アフリカにおける鳥インフルエンザの現状」
    FAO東アフリカ地域越境性動物疾病管理緊急センター
    地域管理官 ウイリアム・アマンフ
    ○パネルディスカッション「鳥インフルエンザのまん延防止に向けた国際的な取組み」
    司会 OIEアジア・太平洋地域代表藤田陽偉
    パネリスト
    ・ローレンス・グリーソン
    ・ウイリアム・アマンフ
    ・北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター長 喜田宏
    ・国立感染症研究所獣医科学部長 山田章雄
  6. その他
    ・日英同時通訳を行います。
    ・入場は無料ですが、事前に登録が必要になります。9月19日(水曜日)までにこちらからご登録ください
    ・【報道関係の皆様へ】取材については事前に登録が必要になります。取材を希望される方は別紙(PDF:52KB)のとおりお申し込みください。

お問い合わせ先

農林水産省国際部国際協力課
 担当:安原、池田
 代表:03-3502-8111(内線3512)
 直通:03-3502-5914

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