ホーム > 報道発表資料 > 「世界食料デー/国際イモ年 シンポジウム~イモを通じて食料問題を考える~」の開催について


ここから本文です。

プレスリリース

平成20年10月22日

農林水産省

「世界食料デー/国際イモ年 シンポジウム~イモを通じて食料問題を考える~」の開催について

「世界食料デー/国際イモ年 シンポジウム~イモを通じて食料問題を考える~」を、11月9日(日曜日)14時から、パシフィコ横浜(横浜市)会議センター5F小ホールにて開催します。多数のご参加をお待ちしております。

シンポジウムの開催について

近年、食料価格の高騰が世界的に大きな影響を与えており、食料安全保障に対する関心が高まってきています。一方、世界第4位の食用作物であるじゃがいもは、他の作物と比較して容易に栽培でき、また異常気象にも強いことから、高い比率で生産量が増加しており、世界の食料安全保障を改善する有効な作物として、世界的に注目を集めてきています。
このような中、2008年を「国際イモ年」とすることが、2005年の第60回国連総会において決定されております。今回、我が国においても「国際イモ年」を推進するため、世界及び我が国におけるイモ類が果たしてきた役割や、これからの食料問題を解決していく上でのイモ類の重要性を再確認するための機会として、また、2008年世界食料デー関連イベントとして、本シンポジウムを開催します。

概要

1  日時  平成20年11月9日(日曜日)14時~16時30分(受付開始:13時30分)

2  場所  パシフィコ横浜(横浜市)会議センター5F小ホール
      横浜市みなとみらい1丁目1番1号
      みなとみらい線みなとみらい駅徒歩3分
      JR・市営地下鉄桜木町駅徒歩10分

3  主催  社団法人  国際農林業協働協会(JAICAF)

4  共催  国際連合食糧農業機関(FAO)日本事務所、在日ペルー大使館

5  後援  農林水産省、横浜市、全国農業協同組合中央会(JA全中)、
      全国農業協同組合連合会(JA全農)、ホクレン、
      日本スナック・シリアルフーズ協会、(独)種苗管理センター、
      (独)農業・食品産業技術総合研究機構、(財)いも類振興会

6  協力  国立民族博物館

7  プログラム

(1)基調講演

  • デービッド  ダーウ・FAO経済社会局農業開発経済部シニアエコノミスト(世界の食料安全保障と国際イモ年について)
  • ルイス  マエゾノ・ペルー国立ラ・モリナ農業大学学長(世界及びペルーにおけるイモの位置付け)

(2)パネルディスカッション

  • テーマ:「イモを通じて食料問題を考える」
  • コーディネーター:山本紀夫・国立民族学博物館名誉教授(じゃがいもが果たしてきた歴史的役割)
  • パネリスト:基調講演者2名及び以下の3名を加えた計5名
    • 山川理・社団法人農林水産先端技術産業振興センター研究第3部長(さつまいもが果たす役割)
    • 稲泉博己・東京農業大学准教授(世界の様々なイモ類(タロイモ、ヤムイモ、キャッサバ)が果たす役割)
    • 千葉宏子・女子栄養大学助教(イモ類が持つ能力  ~その栄養学的観点から~)

8  その他

※ホームページアドレス  http://www.jaicaf.or.jp/news/iyp_sympo.pdf

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際協力課 
担当者:鶴崎、池田
代表:03-3502-8111(内線3512)
ダイヤルイン:03-3502-5914
FAX:03-3502-8083

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図