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プレスリリース

平成21年12月4日

農林水産省

第7回WTO閣僚会議(ジュネーブ)の結果概要について

赤松農林水産大臣は11月29日(日曜日)から12月3日(木曜日)までの間、スイス・ジュネーブに出張し、第7回WTO閣僚会議等に出席し、関係者と意見交換を行いました。

1.日程・場所

日程:平成21年11月30日(月曜日)~12月2日(水曜日)

場所:ジュネーブ(スイス)

2.出席者

結果概要

(1)第7回WTO閣僚会議の議題は、「WTO、多角的貿易体制、及び現在の世界の経済環境」。

全体会合のほか、以下の分科会を開催。

  • 第1分科会(12月1日(火曜日))
    議題:「ドーハ・ラウンドの作業計画を含む、WTOの活動の検証」
  • 第2分科会(12月2日(水曜日))
    議題:「回復、成長及び開発に関するWTOの貢献」

(2)赤松大臣は、全体会合においてステートメントを配布するとともに、各分科会において、以下の内容について、発言。

  • WTO農業交渉については、「多様な農業の共存」を基本理念とし、各国のセンシティビティに配慮した貿易ルールづくりが必要。
  • 世界の食料問題の解決のために我が国も貢献。

その他

赤松大臣がご出席されたその他会合の概要につきましては、添付資料をご覧ください。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際経済課WTO等交渉チーム
担当者:総括班
代表:03-3502-8111(内線3460)
ダイヤルイン:03-3502-8057
FAX:03-3591-6765

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