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プレスリリース

平成24年5月24日

農林水産省

WTO非公式閣僚会合の結果概要について

仲野農林水産大臣政務官は、フランス共和国(パリ)に出張し、WTO非公式閣僚会合に出席しました。

WTO非公式閣僚会合(パリ)

1.日時場所

日時:2012年5月23日(水曜日)

場所:フランス共和国(パリ)

2.出席国

豪州(エマーソン貿易大臣[主催国])、日本(山根外務副大臣、牧野経済産業副大臣、仲野農林水産大臣政務官)、米国(カーク通商代表)、EU(デ・グフト貿易担当委員)、カナダ(ファスト国際貿易大臣)、ニュージーランド(グローサー貿易大臣)、メキシコ(フェラーリ経済大臣)、韓国(パク通商交渉本部長)など計21ヶ国・地域の閣僚等のほか、ラミー事務局長。

3.概要

(1)昨年末の第8回WTO閣僚会議の結果を受けて、ドーハ・ラウンドの今後の進め方について、意見交換をしました。主催国の豪州をはじめ多くの国が、貿易円滑化やLDC加盟を中心に、できることを積み重ねていくべきと発言しました。

(2)仲野政務官からは、以下の点について主張しました。

  •  ドーハ・ラウンドを進展させるには、政治的な立場の隔たりの大きさや議論の熟度を踏まえて先行的に議論すべき分野を探っていく必要があり、農業についてもその観点から考えていく必要
  • 近年関心が高まっている食料安全保障のためには、我が国がこれまで主張してきた「多様な農業の共存」の理念の下、各国が農業を持続的に発展させられる貿易ルールが必要

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際経済課WTO等交渉チーム
担当者:中川・高島
代表:03-3502-8111(内線3463)
ダイヤルイン:03-3502-5909
FAX:03-3501-0581

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