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プレスリリース

平成27年10月7日

農林水産省

中川農林水産大臣政務官の海外出張の概要について

中川農林水産大臣政務官は、平成27年10月1日(木曜日)から6日(火曜日)までの間、イタリア共和国(ミラノ)及びトルコ共和国(イスタンブール)に出張し、和食とジョージアワインの共同PRイベントに出席するとともに、要人とのバイ会談等を行いました。

日程及び場所

 【出張期間:平成27年10月1日(木曜日)~10月6日(火曜日)】

10月2日(金曜日)~3日(土曜日) イタリア共和国(ミラノ)

ケレセリーゼ・ジョージア農業省第一副大臣との会談

和食とジョージアワインの共同PRイベント

ミラノ万博視察

北イタリア農村部現地視察

 

10月5日(月曜日) トルコ共和国(イスタンブール)

モハメド・ケニア外務・国際貿易長官との会談

概要

1.和食とジョージアワインの共同PRイベント

 ユネスコ無形文化遺産に同時に登録された「和食」とジョージアワインを次の世代に残すことを願い、両国が共同で、試食会、セミナー、レセプション等の日本食材やジョージアワインの輸出促進に向けたPRイベントを実施しました。

イベントには、両国それぞれの政府を代表して出席した中川政務官及びケレセリーゼ・ジョージア農業省第一副大臣を始め、現地外交団、食関係事業者、スローフード協会関係者、イタリア食科学大学教授及び学生、生産者、メディア関係者等、約300名が出席しました。

中川政務官は、オープニングセレモニーにおいて主催者挨拶を行い、本イベント開催の趣旨や和食の特徴等について説明しました。また、その後の歓談の場においては、自ら出席者に対して日本の食文化及び農林水産品・食品の魅力を発信しました。

2.要人との会談

ミラノにおいては、和食とジョージアワインの共同PRイベントに先立ってケレセリーゼ・ジョージア農業省第一副大臣と会談を行い、長い伝統を誇る和食とジョージアワインを、双方の農業生産や地域の振興に活用しつつ、次の世代に残していけるよう、両国で協力していくことを確認しました。

また、イスタンブールにおいては、G20貿易大臣会合に出席するために当地を訪れていたケニアのアミナ・モハメド外務・国際貿易長官と会談を行い、同長官が議長を務める予定のMC10(第10回WTO閣僚会議)に対する期待を述べるとともに、MC10における達成可能な成果について意見交換を行いました。また、同様にナイロビで来年開催される予定のTICAD Ⅵ(第6回アフリカ開発会議)や、日本企業の進出及び日本からの協力についても意見交換を行いました。

3.ミラノ万博及び北イタリア農村部現地視察

ミラノ万博では、日本館等を視察するとともに、イタリア館において、イタリア政府が提唱する、飢餓と貧困の撲滅や食料安全保障の確保に資する「ミラノ憲章」に署名を行いました。

また、ミラノ近郊のワイナリーを視察し、製品の販売先を拡大するに当たっての課題等について意見交換を実施しました。

参考

平成27年9月30日付けプレスリリース「中川農林水産大臣政務官の海外出張について」

http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/kousyo/150930.html

 

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際地域課
担当者:渡辺、横堀(ミラノ関係)
代表:03-3502-8111(内線3475)
ダイヤルイン:03-3502-5926
FAX:03-5511-8773

大臣官房国際部国際経済課WTO分室
担当者:多田、渡邉(イスタンブール関係)
代表:03-3502-8111(内線3464)
ダイヤルイン:03-6744-2033
FAX:03-3501-0581

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