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プレスリリース

平成20年9月29日

農林水産省

日スイスEPA交渉の大筋合意について

日スイスEPAについて、農林水産品の市場アクセスを含む全ての分野について交渉の大筋合意を確認したのでお知らせします。

1.経過

昨年5月に交渉を開始し、9月22~24日にベルン(スイス)で開催された第8回交渉会合の結果を受け、農林水産品の市場アクセスを含む全ての分野について交渉の大筋合意を確認した。 

2.合意の内容

(1)我が国のセンシティブ品目については、スイス側の理解を得て、関税撤廃の対象とはせずに約束から除外する等、十分な配慮を行った。

(2)同時に、スイス側の輸出関心品目については、WTO農業交渉におけるG10メンバーとしての関係に鑑み、我が国農林水産業等へ悪影響を及ぼさない範囲で一定の配慮を行った。

(3)農林水産品の輸出促進の観点から、我が国の輸出関心品目についてリクエストを行い、スイス側の関税撤廃等を実現した。

(4)個別品目の取扱いについては、別添のとおり。 

3.今後の予定

協定案文を確定するための作業を継続し、協定の早期締結に向けて取り組む。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際経済課経済連携チーム
担当者:作山、近藤
代表:03-3502-8111(内線3473)
ダイヤルイン:03-3502-8560
FAX:03-5511-8773

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