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プレスリリース

平成23年2月22日

農林水産省

「日・メキシコEPA再協議」の実質合意について

「日・メキシコEPA再協議」は、2月21日(月曜日)にメキシコで開催された日メキシコEPA第6回合同委員会において、実質合意に至りました。

1.概要

「日・メキシコEPA再協議」については、協定上定められた再協議を実施し、2月21日(月曜日)にメキシコで開催された日メキシコEPA第6回合同委員会において、実質合意に至りました。

2.農林水産省に係る合意の内容

個別品目の取扱いは、以下のとおりです。

 

1.メキシコから日本への輸入品目

(1)現在関税割当が行われている、牛肉、豚肉、鶏肉、生鮮オレンジ、オレンジジュースについて、関税割当の内容の見直しを行いました。

(2)アガベシロップ(テキーラ原料のリュウゼツランから作られる果糖水)について、関税割当を新設することとしました。

(3)小麦、砂糖、パイナップルについて、2014年4月に改めて再協議を実施することとしました。 

 

2.日本からメキシコへの輸出品目

(1)みかんについて、関税を撤廃することとしました。

(2)りんご、緑茶について関税割当を新設することとしました。 

3.今後の予定

今後、今回の合意内容に基づき協定条文が改正されることとなります。

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際経済課経済連携チーム
担当者:小薗、近藤
代表:03-3502-8111(内線3474)
ダイヤルイン:03-3502-8089
FAX:03-5511-8773

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