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平成23年9月26日
農林水産省
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9月22日(木曜日)、メキシコ市において、目賀田在メキシコ大使とフェラーリ・メキシコ経済大臣との間で「日・メキシコ経済連携協定改正議定書」への署名が行われました。 |
「日・メキシコEPA再協議」の実質合意については、平成23年2月22日のプレスリリースでお知らせしたところですが、その後両国間での改正議定書の条文調整を行い、9月22日(木曜日)(現地時間、日本時間は9月23日(金曜日))にメキシコ市(メキシコ合衆国)において、目賀田在メキシコ大使とフェラーリ・メキシコ経済大臣との間で「日・メキシコ経済連携協定改正議定書」への署名が行われました。
(参考)
<「『日・メキシコEPA再協議』の実質合意について」の主な内容>
1.メキシコから日本への輸入品目
(1)現在関税割当が行われている、牛肉、豚肉、鶏肉、生鮮オレンジ、オレンジジュースについて、関税割当の内容の見直しを行いました。
(2)アガベシロップ(テキーラ原料のリュウゼツランから作られる果糖水)について、関税割当を新設することとしました。
(3)小麦、砂糖、パイナップルについて、2014年4月に改めて再協議を実施することとしました。
2.日本からメキシコへの輸出品目
(1)みかんについて、関税を撤廃することとしました。
(2)りんご、緑茶について関税割当を新設することとしました。
※平成23年2月22日のプレスリリースを行った「『日・メキシコEPA再協議』の実質合意について」は以下よりご覧になれます。
http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/renkei/110222.html
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