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プレスリリース

平成25年9月30日

農林水産省

江藤農林水産副大臣の海外出張の概要について

江藤農林水産副大臣は、平成25年9月24日(火曜日)から9月29日(日曜日)までの間、マレーシア(クアラルンプール)に出張し、ASEAN+3農林大臣(AMAF+3)会合に出席したほか、要人との会談を行いました。

また、タイ(バンコク)、ベトナム(ホーチミン)及び香港を訪問し、食品貿易関係者との意見交換を行いました。

1. 日程及び場所

平成25年9月25日(水曜日) タイ (バンコク)

平成25年9月26日(木曜日) ベトナム (ホーチミン)

平成25年9月27日(金曜日) マレーシア (クアラルンプール)

平成25年9月28日(土曜日) 香港

2. 概要

(1) 第13回ASEAN+3農林大臣(AMAF+3)会合

ASEAN+3緊急米備蓄(APTERR)及びASEAN食料安全保障情報システム(AFSIS)の進捗状況、1年間のASEAN+3の枠組みの下での協力実績等について承認しました。

江藤副大臣より、APTERR及びAFSIS等の農林水産業協力を通じ、ASEAN+3地域の連携と食料安全保障強化に積極的に貢献していくことについて表明するとともに、最適なフードバリューチェーンの構築のための食品製造・流通等の技術移転を目的とした新規事業を提案しました。また、日本産食品の輸入制限について、科学的根拠に基づく早期緩和・撤廃を要請しました。さらに、本年9月に新潟で開催された、日ASEAN友好協力40周年記念特別セミナーの結果について報告しました。

会合の成果として、共同プレスステートメントを発出しました。

次回第14回会合は、ミャンマーにおいて開催することとなりました。

(2) 二国間会談

・マレーシア (イスマイル農業・農業関連産業大臣)

江藤副大臣より、今回のAMAF+3議長の運営に感謝の意を表明するとともに、二国間の農業協力・貿易問題について意見交換を行いました。

・ ミャンマー (ミン・フライン農業灌漑大臣)

ミャンマー側より、来年のAMAF+3議長国として日本への協力依頼があり、江藤副大臣より、日本産食品に関する輸入規制のいち早い解除に感謝の意を表明した上で、二国間の農業協力・貿易問題に関する意見交換を行いました。

・ 韓国 (イ・ジュンウォン農林畜産食品部次官補)

江藤副大臣より、日本産水産物の輸入規制強化について、科学的根拠に基づく早期撤廃・緩和を申し入れるとともに、担当部局への伝達を要請しました。

(3) 意見交換

タイの米輸出協会、農業協同組合、ベトナムの食糧協会、果実輸出企業、香港の日本産米精米企業等を訪問し、現地の生産・輸出動向、輸出戦略等について意見交換を行いました。

3. 参考

 

平成25年9月20日付けプレスリリース「江藤農林水産副大臣の海外出張について」

http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/renkei/130920.html


 

 

 

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