ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 日モンゴルEPA(経済連携協定)交渉の大筋合意について


ここから本文です。

プレスリリース

平成26年7月22日

農林水産省

日モンゴルEPA(経済連携協定)交渉の大筋合意について

本日、日モンゴルEPA(経済連携協定)について、日モンゴル両首脳間で交渉の大筋合意が確認されました。 

1.経過

平成24年6月に交渉を開始し、本日、日モンゴル両首脳間で、農林水産品の市場アクセスを含む主要な分野について交渉の大筋合意が確認されました。

2.合意の内容

(1)物品市場アクセス

〈日本側〉

 

〈モンゴル側〉

 

(2)農林水産協力

食品の生産から加工、流通、マーケティングに至る各段階で付加価値を高めるフード・バリューチェーンの構築を支援することについて合意しました。このため、生産・加工段階における口蹄疫等の感染症対策や検査体制等の強化、流通、マーケティング段階におけるモンゴル製品の輸出拡大支援などを官民連携で実施することになりました。

(3)個別品目の取扱い等

詳細は、添付資料(日モンゴルEPA農林水産品の合意内容)を御覧ください。

3.今後の予定

協定案文を確定するための作業を継続し、できる限り早期の署名を目指します。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際経済課経済連携チーム
担当者:松本、北村
代表:03-3502-8111(内線3476)
ダイヤルイン:03-3502-5930
FAX:03-5511-8773

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図