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プレスリリース

平成26年9月26日

農林水産省

西川農林水産大臣の海外出張の概要について

西川農林水産大臣は、9月22日(月曜日)から9月25日(木曜日)までの間、ミャンマーに出張し、ASEAN+3(日中韓)農林大臣(AMAF+3)会合等に出席するとともに、政府要人とのバイ会談等を行いました。

日程及び場所

日程:平成26年9月22日(月曜日)~9月25日(木曜日)

場所:ミャンマー(ネーピードー)

概要

1.日ミャンマー農林水産業・食品協力対話

日ミャンマー農林水産業・食品協力対話第1回ハイレベル会合(共同議長:西川大臣、ミン・フライン農業灌漑大臣)を開催し、ハイレベル会合には、日本の企業・団体(14社)、樋口大使、JICA、JETROの代表も出席しました。今後、両国の関係者が協力し、ミャンマーにおけるフードバリューチェーン構築のための具体的な方策の検討を開始すること等に合意し、議事録に署名しました。

 

2. 第36回ASEAN農林大臣会合
西川大臣より、ASEAN地域において、生産から、加工、流通、消費に至るフードバリューチェーン構築のための官民連携による取組を推進していきたい旨説明し、ASEAN側は本取組に対して支持を表明しました。
また、共同プレスステートメントにもその旨が明記されました。

 

3. 第14回ASEAN+3農林大臣会合
ASEAN+3緊急米備蓄(APTERR)及びASEAN食料安全保障情報システム(AFSIS)の進捗状況、1年間のASEAN+3の枠組みの下での協力実績等につき承認されました。
西川大臣より、APTERR、AFSIS等農林水産業協力を通じ、ASEAN地域の農業の発展、食料安全保障の強化について引き続き貢献していくこと、ASEAN地域におけるフードバリューチェーン構築に積極的に取り組むことを表明しました。また、日本産食品の輸入制限について、科学的根拠に基づく早期緩和・撤廃を要請しました。
会合の成果は、共同プレスステートメントとして発出されました。

 

4. 政府要人とのバイ会談等
 (1) テイン・セイン大統領、ミン・フライン農業灌漑大臣、ウィン・ミン商業大臣
今回の二国間対話等を通じた両国間の農林水産業・食品分野の協力関係の強化等について幅広く意見交換を行いました。
  
 (2) 韓長賦(カン・チョウフ)農業部長(中国)
日本産食品の輸入制限について、科学的根拠に基づく早期緩和・撤廃を要請するとともに、今後の対話の必要性について意見交換を行いました。

参考

平成26年9月19日付けプレスリリース「西川農林水産大臣の海外出張について」

http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/renkei/140919.html

 


 

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際政策課
担当者:井上、川上(出張日程・目的関係)
代表:03-3502-8111(内線4320)
ダイヤルイン:03-3502-5851
FAX:03-3502-8084

大臣官房国際部国際経済課経済連携チーム
担当者:三嶋、西堀(AMAF+3 会合関係)
代表:03-3502-8111(内線3472)
ダイヤルイン:03-3502-8087
FAX:03-5511-8773

大臣官房国際部国際協力課 
担当者:新名、津山、田中(日ミャンマー協力対話関係)
代表:03-3502-8111(内線3513)
ダイヤルイン:03-3501-7402
FAX:03-3502-8083

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