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プレスリリース

平成27年9月14日

農林水産省

あべ農林水産副大臣の海外出張の概要について

あべ農林水産副大臣は、9月10日(木曜日)から9月12日(土曜日)までの間、フィリピンに出張し、ASEAN+3(日中韓)農林大臣(AMAF+3)会合に出席するとともに、フィリピン政府、ミャンマー政府の閣僚等とバイ会談等を行いました。

日程及び場所

日程

平成27年9月10日(木曜日)~9月12日(土曜日)

場所

フィリピン(マニラ)

概要

1.第15回ASEAN+3農林大臣会合

 ASEAN+3 緊急米備蓄(APTERR)及びASEAN 食料安全保障情報システム(AFSIS)の進捗状況、1 年間のASEAN+3 の枠組みの下での協力実績等につき報告が行われ、承認されました。

あべ農林水産副大臣より、安倍内閣総理大臣も重要視する食料安全保障の確保は、ASEAN+3の最も重要な課題の一つであり、そのためにASEAN+3の協力枠組みの下で、今後とも積極的に貢献していくことを表明しました。また、農業生産性の向上や秩序ある貿易ルールの確立など、ASEAN+3地域の協力関係を更に強化することの必要性に言及しました。

日本産食品の輸入制限について、規制を既に解除している国に対して謝意を述べるとともに、規制が残っている国に対しては、早期の撤廃・緩和を強く要請しました。なお、規制が残っている中国、韓国、インドネシア、シンガポール、ブルネイの閣僚等には、さらに個別に撤廃・緩和を要請しました。

会合の成果は、共同プレスステートメントとして発出されました。

2.政府要人とのバイ会談

(1)アルカラ フィリピン農業大臣

平成27年9月11日(金曜日)

6月の日比首脳会談の成果を受けて、二国間農業政策対話の立ち上げ並びに日本産食品の輸入制限の早期の規制撤廃・緩和について意見交換を行うとともに、日系食品関係企業との意見交換を踏まえ、フィリピンにおける投資環境の整備について要請しました。

また、ウナギ等の水産資源管理について両国で協力していくことで一致しました。

(2)ミン・フライン ミャンマー農業灌漑大臣

平成27年9月11日(金曜日)

フードバリューチェーン構築に係る今後の進め方等について幅広く意見交換を行いました。

3.日系食品関係企業等との意見交換

参考

平成27年9月10日付けプレスリリース「あべ農林水産副大臣の海外出張について」

http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/renkei/150910.html

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際経済課経済連携チーム
担当者:渡部、加藤、重見
代表:03-3502-8111(内線3472)
ダイヤルイン:03-3502-8087
FAX:03-5511-8773

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