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プレスリリース

平成20年10月10日

外務省
農林水産省

「WASHOKU-Try Japan's Good Food」事業を中国(広州、北京)、韓国にて実施

「WASHOKU-Try Japan's Good Food」事業は、在外公館等において、各国のオピニオンリーダー等に日本からの高品質な食材を用いた日本食等を提供することにより、日本食文化の普及を図るとともに、日本産農林水産物・食品の輸出振興を支援することを目的としています。

在広州総領事館

  1. 広州は「食在広州」(食は広州にあり)という言葉に表されるように、「食」への関心が高い地域です。また、当地では日本食も広く普及しており、日本食レストランは約400軒に達すると言われております。
  2. これを踏まえ、10月11日(土曜日)に在広州総領事館で実施する日中文化交流事業「ジャパン・デイ」の一環として、日本産農林水産物・食品のPRを行います。
  3. 提供品目は、米(新潟県産こしひかり)、のり(佐賀県産)、煎茶(静岡県産)、りんごジュース(長野県産)等を予定しています。

在中華人民共和国大使館

  1. 北京においては、10月15日(水曜日)から10月19日(日曜日)の日程で、「第6回中国国際農産品交易会」が開催され、日本貿易振興機構(JETRO)が日本パビリオンを出展するとともに、日本産農産物・食品の普及に関するセミナーを実施することとなっております。
  2. 中国では、本年5月に日本産精米の恒常的輸出条件が確立したところであり、今後とも米をはじめとする日本産農林水産物・食品の販売を促進することが重要であることから、上記の取組と連携し、日本食・日本食材のPRを行います。
  3. 提供品目は、米(新潟県産こしひかり、宮城県産ひとめぼれ)、りんご(青森県産、長野県産)、なし(長野県産)、のり(兵庫県産、佐賀県産)を予定しています。

在大韓民国大使館

  1. 平成19年の韓国への日本産農林水産物・食品の輸出額は約585億円となっており、我が国にとって、韓国は香港、米国に次ぐ第3位の輸出相手国となっているところ、さらなる日本産農林水産物・食品の輸出拡大に向け、日本食・日本食材のPRを行います。
  2. 具体的には、10月22日(水曜日)にはロッテホテルソウルにおいて「和食・日本酒レセプション」を行うとともに、10月23日(木曜日)に在大韓民国大使館公報文化院において「利酒講演会・試飲試食会」を開催、また、10月24日(金曜日)に大使公邸において「大使主催夕食会」を開催し、日本産農林水産物・食品のPRを行います。
  3. 提供品目は、たい(愛媛県産)、かつお(宮城県産)、さけ(宮城県産)、ぶり(鹿児島県産)、かんぱち(愛媛県産)、ホタテ貝(北海道産)、かぼちゃ(北海道産)、煎茶(静岡県産)、わさび(静岡県産)、醤油(新潟県産)を予定しています。

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際経済課貿易関税チーム輸出促進室
担当者:海外戦略販売班 新名、輸出企画班 今井
代表:03-3502-8111(内線3501)
ダイヤルイン:03-3502-3408
FAX:03-3502-0735

外務省大臣官房在外公館課
担当者:古賀、馬場
代表:03-5501-8000(内線5199)

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