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プレスリリース

平成22年3月8日

農林水産省

「第4回 ため池百選選定委員会」の開催について

農林水産省では、3月11日(木曜日)に農林水産省共用会議室において「第4回 ため池百選選定委員会」を以下のとおり開催することとしましたのでお知らせいたします。

本委員会は選定に関わる部分を除き公開です。なお、冒頭カメラ撮りのみ可能です。

1.「ため池百選」とは

全国に約21万箇所あるため池の多くは長い歴史を有し、農業用水の水源として農業の礎(いしずえ)を担うとともに、地域の文化にも深く関わり、周辺の農地や里山と一体となって多様な生物の生育・生息の場となっています。また、豊かな自然環境とのふれあい・やすらぎの場、さらには環境教育の場など、多様な役割を発揮出来る場であり、地域振興の核となる可能性を秘めています。

他方、農業者の減少・高齢化に伴い、従来のようなため池の維持管理が難しくなり、防災面での脆弱化や多様な役割の発揮が困難になることも懸念されています。

このため、「ため池百選」を選定し、地域にとっての資源であるため池が、食料生産の場である農地を潤す水源として、また、地域活性化の核として保全・活用される取り組みの機運を醸成するとともに、ため池の有する多様な役割と保全の必要性について国民の皆様のご理解とご協力を頂くための契機とします。

「ため池百選」のこれまでの経緯等詳しい情報は、以下のURLページでご覧になれます。

また、今回の委員会資料は、選定に関わる部分を除き、委員会終了後に同URLページで公開することとしております。

(URL: http://www.maff.go.jp/j/nousin/bousai/tameike/index.html

2.日時

平成22年3月11日(木曜日)13時00分~15時00分

3.場所

農林水産省共用第2会議室(ドア番号:本館116)
東京都千代田区霞が関1-2-1

4.主な議事

(1)ため池百選の選定について

(2)ため池百選を活用した広報について

5.  傍聴可能人数

10名程度

6.申込要領

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

農村振興局整備部防災課
担当者:防災班  野田、倉田
代表:03-3502-8111(内線5661)
ダイヤルイン:03-6744-2210
FAX:03-3592-1987

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