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農林水産省

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プレスリリース

平成30年度世界かんがい施設遺産の国内申請受付開始について

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平成29年12月5日
農林水産省
世界かんがい施設遺産の国内申請について、平成29年12月6日(水曜日)から国際かんがい排水委員会日本国内委員会にて受け付けを開始します。

1.趣旨

国際かんがい排水委員会(ICID, International Commission on Irrigation and Drainage, 本部所在地:インド、ニューデリー)は、世界かんがい施設遺産の認定制度を平成26年より開始しました。これを受け、ICID 日本国内委員会(事務局:農林水産省農村振興局整備部設計課)は、かんがい施設の所有者・管理者等からの国内申請を受け付けます。
世界かんがい施設遺産とは、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解醸成を図るとともに、かんがい施設の適切な保全に資するために、歴史的なかんがい施設を国際かんがい排水委員会(ICID)が認定・登録する制度です。登録により、かんがい施設の持続的な活用・保全方法の蓄積、研究者・一般市民への教育機会の提供、かんがい施設の維持管理に関する意識向上に寄与するとともに、かんがい施設を核とした地域づくりに活用されることが期待されています。 

2.受付資料

1.受付の対象
世界かんがい施設遺産登録を目指すかんがい施設で、申請基準を満たすもの
2.対象申請者
申請施設の所有者・管理者等
3.受付期間
平成29年12月6日(水曜日)から平成30年2月2日(金曜日)まで
4.国内申請手続の詳細等
申請に当たっては、下記URLを御確認ください。
http://www.maff.go.jp/j/nousin/kaigai/ICID/his/his.html

3.今後の予定

ICID本部への申請施設の決定: 平成30年3月(予定)
英語版申請資料受付締切: 決定通知の日から2週間後(予定)
ICID本部への申請書提出: 平成30年4月下旬(予定)
世界かんがい施設遺産登録施設の決定: 平成30年8月12日(日曜日)から平成30年8月17日(金曜日)のいずれか(ICID第69回国際執行理事会(於 カナダ)において決定)

<添付資料>
参考資料1 国際かんがい排水委員会(ICID)とは(PDF : 313KB) 
参考資料2 世界かんがい施設遺産とは(PDF : 205KB)
参考資料3 世界かんがい施設遺産の登録施設(2017年まで)(PDF : 379KB)

お問合せ先

農村振興局整備部設計課海外土地改良技術室

担当者:海外企画班 村下、佐伯
代表:03-3502-8111(内線5560)
ダイヤルイン:03-3595-6339
FAX番号:03-5511-8251

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