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農林水産省

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プレスリリース

「平成29年度 第1回 世界農業遺産等専門家会議」の開催について

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平成29年7月21日
農林水産省

農林水産省は、世界農業遺産認定地域における活動状況等のモニタリング及び評価の実施を目的として、「平成29年度 第1回 世界農業遺産等専門家会議」を平成29年8月1日(火曜日)に熊本県阿蘇地域で開催します。
なお、本会議は、一部の内容について公開・カメラ撮影が可能です。

1.概要

世界農業遺産は、世界において重要かつ伝統的な農林水産業を営む地域を認定する制度であり、各国政府(日本の場合は農林水産省)の承認を得て、国連食糧農業機関(FAO)が認定します。
世界農業遺産に認定された地域は、認定された伝統的農林水産業システムを次世代に継承していくために、自らが策定した活用・保全計画(アクションプラン)※1の実行に取り組んでいます。
また、活用・保全計画(アクションプラン)の進捗状況については、国がモニタリング及び評価を行い、FAOに報告することとされています。
このため、農林水産省では、世界農業遺産認定地域における活動状況等のモニタリング及びその結果に基づく評価を実施します。
なお、今回の活動状況等のモニタリング及び評価等については、平成25年5月に認定された熊本県阿蘇地域について実施します。

本会議の結果概要等については、会議開催後、当省のホームページに掲載します。
http://www.maff.go.jp/j/nousin/kantai/giahs_1.html

1 活用・保全計画(アクションプラン)とは、農林水産業システムや生物多様性、優れた景観等を次世代に継承していくために、地域で取り組む活動や保全のための措置等に関する行動計画であり、認定地域の協議会等が策定するもの。

2.開催日時及び場所

平成29年8月1日(火曜日)

1.現地調査(9時30分から15時00分)
   場所:熊本県阿蘇地域

2.取組状況報告及び講評(15時00分から17時00分)
   会場:草原学習館
   所在地:熊本県阿蘇市小里656 

3.報道関係者の皆様へ

本会議については、以下の行程について公開・カメラ撮影が可能です。

1.現地調査
南阿蘇フットパスコース(南阿蘇村河陰) (9時30分から10時00分) 
 
内容:伝えたい阿蘇の農業遺産資源フットパスコース視察
跡ヶ瀬牧野(阿蘇市跡ヶ瀬) (10時45分から11時15分)
 
内容:広域放牧及び周年放牧実施牧野視察

2.取組状況報告及び講評  (草原学習館 /阿蘇市小里656)
冒頭 (15時00分から15時10分)
講評 (16時50分から17時00分)

現地調査の取材を希望される場合は、7月28日(金曜日)17時00分までに下記担当まで御連絡願います。(防疫等の観点から事前に人数等を把握する必要があります。御協力お願いいたします。)
道路状況等により現地調査時間は前後する場合があります。


(報道対応窓口)
熊本県 農林水産部 農村振興局 むらづくり課
担当者:園村、我妻、鍋田
直通:096-333-2415
FAX:096-385-5025

お問合せ先

農村振興局 農村政策部 農村環境課

農村環境対策室
担当者:高松、和田、兼田
代表:03-3502-6091
FAX:03-6744-0237