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プレスリリース

平成24年7月27日

農林水産省

「食と地域の『絆』づくり」に係る優良事例選定のための取組の募集について

農林水産省は、本日、今年度の「食と地域の『絆』づくり」の優良事例選定のため、取組の募集を開始しました。

趣旨

1.募集する取組

次の(1)から(3)のいずれかに該当する取組とします。また、(1)及び(2)に該当する場合は、おおむね3年以上にわたり継続している取組とします。

(1)農山漁村における「食」の活用、暮らしの再生に関する取組。

(食文化の創造・継承、食の健康・教育・観光等への活用、6次産業化、環境・景観の保全、過疎・高齢化等の中での暮らしの再生、都市における「農」の活用など)

(2)女性や若者、高齢者などが主体的に参画している取組。

(女性、小・中学生、高校生、大学生、高齢者、障害者など)

(3)農山漁村における東日本大震災からの復興に関する取組。

(被災地の復旧・復興、被災者の受入れ、応援など)

2.応募資格

(1)1.に該当する取組を行っている団体とします。自薦・他薦は問いません。

(2)過去に「食と地域の『絆』づくり」に選定されている団体及び農林水産祭(むらづくり部門)で天皇杯または内閣総理大臣賞を受賞した団体は、募集の対象としません。

3.募集期間

平成24年7月27日(金曜日)から9月6日(木曜日)

4.選定事例予定数

応募の中から20事例程度を「食と地域の『絆』づくり」の優良事例として選定します。

5.選定方法

応募資料をもとに、有識者で構成される選定委員会により以下の選定基準に基づき審査を行い、選定します。

【選定基準】

次の(1)から(3)の視点において、他の地域の参考となるような優れた地域活性化の取組を実施していること。

(1)農山漁村にある有形・無形の地域資源を有効に活用した取組であること。

(2)多様な主体の連携・協力により、地域内外のつながりを再生・強化する取組であること。

(3)農山漁村における地域経済の活性化、雇用の創出、コミュニティの維持・発展に資する取組であること。

6.選定結果及び選定証の交付

選定結果については、農林水産省のホームページで公表します。なお、選定証は、後日、都内で開催される選定証授与式において交付する予定です。

応募方法

応募方法及び詳細につきましては、添付資料をご覧ください。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部都市農村交流課
担当者:活性化推進班 松本・布施
代表:03-3502-8111(内線5451)
ダイヤルイン:03-3502-5946
FAX:03-3595-6340

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